1,800円以上の注文で送料無料
知性の磨き方 SB新書374
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-18-15

知性の磨き方 SB新書374

齋藤孝(著者)

追加する に追加する

知性の磨き方 SB新書374

定価 ¥880

220 定価より660円(75%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 SBクリエイティブ
発売年月日 2017/01/01
JAN 9784797388787

知性の磨き方

¥220

商品レビュー

3.9

20件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/01

◎要点 ① 真に知的な人間は、感情を介在させずに物事へ対処できる。 ② 仕事でのストレス軽減には、自己本位の要素を確保することが重要。 ③ 「喜怒色に顕さず」――他人の評価に動じない心構えが知性の基本。 ◎印象に残った言葉 「知性の力を身につけた人間は、メンタルの問題から解放さ...

◎要点 ① 真に知的な人間は、感情を介在させずに物事へ対処できる。 ② 仕事でのストレス軽減には、自己本位の要素を確保することが重要。 ③ 「喜怒色に顕さず」――他人の評価に動じない心構えが知性の基本。 ◎印象に残った言葉 「知性の力を身につけた人間は、メンタルの問題から解放される」 「職業は他人本位であっても、自己本位の要素を忘れるな」 ◎学びと行動 ・職場で起きたことを引きずらず、「喜怒色に顕さず」を実践する。 ・自分の軸を保つ“自己本位”な時間を日常に確保する。 感情よりも思考で生きる。 真の知性を鍛えるための実践書でした。

Posted by ブクログ

2025/02/04

『#知性の磨き方』 ほぼ日書評 Day848 高校時代の友人の読書記を見て。 相変わらずこの人は構成が上手いな。 漱石、諭吉という大御所の "知られざるエピソード" からロジカルに入って、最後は折口信夫、太宰治の "憑依型の理解" ...

『#知性の磨き方』 ほぼ日書評 Day848 高校時代の友人の読書記を見て。 相変わらずこの人は構成が上手いな。 漱石、諭吉という大御所の "知られざるエピソード" からロジカルに入って、最後は折口信夫、太宰治の "憑依型の理解" 等と、いわばスピリチュアルに締めて余韻を残す。これで、次は何を読もうか…という気にさせるのだ。 人それぞれ(若い人なら全般的に)気になる・タメになる内容が散りばめられているが、評者があらためてなるほど…と感じたのは次の一節。 貧乏書生だった頃の、福沢諭吉の話。オランダ語に精通したつもりでいたが、開港したばかりの横浜などへ行ってみると、言葉が通じない。蘭学など現実世界では無意味なことに気付かされる。 しかし、である。英文を蘭文に訳すところから始めてみると、両言語の文法に大差ないことに気づく。 "福沢の時代には、外国語の自主や文法書は数自体少なく、あったとしても、今のもののように内容がしっかりしているわけではありませんでしたから、外国語の文章を読もうとするなら、まずはテキストそのものに没入し、自分の前頭前野をフル稼働しながら読み解く作業が必要でした。こういう読み方では最初に読んでみた段階では、何が書いてあるか皆目わかりません。しかし、これを書いた外国人は、絶対に何か意味のあることを言いたかったはずであり、書いたはずだ。そう信じて、わずかにわかる単語や限られた情報を手がかりに、何度も何度も読み返しているうちに、不意に「あ!意味が通った!」と言う瞬間が訪れる━━そのプロセスの繰り返しなのです。" 後の慶應義塾設立に際しても、この精読独学の精神を重視したという。 効率重視の現代ではなかなかに贅沢な時間の使い方だが、人生のどこかで、こういうものの学び方をするのも悪くない。 評者や同世代の方は、むしろこれからか?! https://amzn.to/4hnJ023

Posted by ブクログ

2025/01/08

ネットですぐ調べられるようになった今、自分で深く調べて得られる満足感は減ってしまっているからこそ、ちょっと回り道した楽しみ方が重要だなと思った。本屋や図書館であえて自分が興味ないジャンルもぶらつくとか、できることを考えてみようと思った。 ここに出てきた福沢諭吉の子供時代の話(近...

ネットですぐ調べられるようになった今、自分で深く調べて得られる満足感は減ってしまっているからこそ、ちょっと回り道した楽しみ方が重要だなと思った。本屋や図書館であえて自分が興味ないジャンルもぶらつくとか、できることを考えてみようと思った。 ここに出てきた福沢諭吉の子供時代の話(近所の神社の御神体をその辺の石と取りかえる)をカラリとした精神としてたけど、だめだろと思った。一万円にふさわしい人物と書いてたけどこれ知ってむしろふさわしくないと思った。

Posted by ブクログ