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白い衝動
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2017/01/24 |
| JAN | 9784062203890 |
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白い衝動
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商品レビュー
3.5
42件のお客様レビュー
犯罪心理に興味があるので、とても面白かったし、興味深くて、一気読みした 専門家がどんな基準で、異常かそうではないか、更生できるか、できないか、刑期を終えた後、周りの人達が受け入れられるのか、そうすべきなのか とか、とにかく私にはハマる一冊でした
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内容がすっと頭に入ってこない、、読んでいて内容が難しいと感じた。話の展開もミステリーの部分が弱く、話がダラダラ続いていく感じがあった。 スクールカウンセラーの千早はある生徒から「人を殺したい衝動を抑えられない」と相談をうける。 3人の少女を強姦し、暴行を加えた無期懲役犯が刑を終え...
内容がすっと頭に入ってこない、、読んでいて内容が難しいと感じた。話の展開もミステリーの部分が弱く、話がダラダラ続いていく感じがあった。 スクールカウンセラーの千早はある生徒から「人を殺したい衝動を抑えられない」と相談をうける。 3人の少女を強姦し、暴行を加えた無期懲役犯が刑を終え、家の近くに住んでいることを知る。 彼らは異常なのか、普通ではないのか、普通の人とは何か?「他人を受け入れたいと言う気持ちは、他人に受け入れてほしいと言う願いの裏返しだ。」というセリフが心に残った。
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スクールカウンセラーとして働く奥貫千早のもとに現れた高1の生徒。 野津秋成が語り出す。「人を殺してみたい」と。 そして千早の住む町に連続一家監禁事件を起こした入壱要が 暮らしていることがわかる。 入壱は、複数の女子高生を強姦のうえ執拗に暴行。 それでも死に至らなかったことで、懲役...
スクールカウンセラーとして働く奥貫千早のもとに現れた高1の生徒。 野津秋成が語り出す。「人を殺してみたい」と。 そして千早の住む町に連続一家監禁事件を起こした入壱要が 暮らしていることがわかる。 入壱は、複数の女子高生を強姦のうえ執拗に暴行。 それでも死に至らなかったことで、懲役15年の刑となり刑期を終えていた。 殺人衝動を抱える少年、犯罪加害者、職場の仲間、 地域住民、家族……そして、夫婦。 はたして人間は、どこまで「他人」を受け入れられるのか。 絶対悪とは何なのか。非常に難しい題材を取り扱った作品だった。 答えのない問い。衝動とは言い得て妙である。 この作品の根幹となっている他人を受け入れるという行為。 何をどうすれば「受け入れる」ということになるのだろうか。 読み終えた今も答えのない問いが頭を駆け巡る。 衝撃的なトピックといった事は案外少なく、物語は淡々と進んでいく。 ただその緩やかな流れの中でも千早とその他の人間のズレは 大きくなっていき、そして最後まで縮まることもなかった。 千早の考えは一言で簡単に片付ければ、傲慢としか言いようがない。 でもその傲慢さは悪なのか? 違うと思う。どちらも正義だ悪だということではなく、 どちらも間違っているんではないだろうか。 釈然としないまま物語は幕を下ろしてしまった。
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