- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1216-01-01
地名が語る京都の歴史
定価 ¥4,950
2,750円 定価より2,200円(44%)おトク
獲得ポイント25P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京堂出版 |
| 発売年月日 | 2016/12/01 |
| JAN | 9784490209563 |
- 書籍
- 書籍
地名が語る京都の歴史
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
地名が語る京都の歴史
¥2,750
在庫なし
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
三十二編の論考で古代から現代までの京都を、地名をキーワードに見ていこうという本。十二人の執筆者が分担して書いている。 綱本逸雄「古代氏族の勢力分布」は京都盆地の各地を基盤とする、賀茂氏、秦氏、小野氏、出雲氏、粟田氏、八坂氏、茨田氏、土師氏について論じたもの。とくに賀茂氏と秦氏は具...
三十二編の論考で古代から現代までの京都を、地名をキーワードに見ていこうという本。十二人の執筆者が分担して書いている。 綱本逸雄「古代氏族の勢力分布」は京都盆地の各地を基盤とする、賀茂氏、秦氏、小野氏、出雲氏、粟田氏、八坂氏、茨田氏、土師氏について論じたもの。とくに賀茂氏と秦氏は具体的なところに突っ込んでいる。 葛野大堰を堤とする説はちょっともやもやする。堤なら堤といわれそうなものだが。 ほかに片平博文「平安京周辺の条理と地名 --広隆寺付近の葛野郡条理を事例として」、中尾秀正「桓武天皇登場と長岡京造営」、糸井通浩「『和名類聚抄』にみる国郡郷名」など。
Posted by 
