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謀略の都(上) 1919年三部作 講談社文庫
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謀略の都(上) 1919年三部作 講談社文庫

ロバート・ゴダード(著者), 北田絵里子(訳者)

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謀略の都(上) 1919年三部作 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2017/01/13
JAN 9784062935739

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商品レビュー

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2019/10/17

第一次世界大戦後の1919年の欧州が舞台。英国の元外交官のサー・ヘンリー・マクステッドがパリで死亡した。警察の見分の結果は屋根からの転落死(事故)であるが、不審な点が多く、息子のマックスは殺人事件と確信して調査をする。サー・ヘンリーの愛人の存在やスパイらしき人々がひしめき合って、...

第一次世界大戦後の1919年の欧州が舞台。英国の元外交官のサー・ヘンリー・マクステッドがパリで死亡した。警察の見分の結果は屋根からの転落死(事故)であるが、不審な点が多く、息子のマックスは殺人事件と確信して調査をする。サー・ヘンリーの愛人の存在やスパイらしき人々がひしめき合って、サスペンス模様が強くなる。登場人物が多いので、読むのに苦労するかと思ったが、登場する場面ごとではそれほど登場人物は多くないので混乱せずに読めた。下巻ではおそらくサー・ヘンリーの殺害理由だとか犯人が暴かれるのだろう。上巻では、ミステリの舞台が整った。

Posted by ブクログ

2017/07/09

イギリスのミステリ作家には史実を上手く取り込んだフィクションを得意とする人が多い印象でこの作者もその大家のうちの一人。割と重ため固めの作風なので軽く手に取る感じではなく、本作も三部作、計六冊構成ということで躊躇していたのどけど集結の舞台が日本ということを知ったこともあって遂に手に...

イギリスのミステリ作家には史実を上手く取り込んだフィクションを得意とする人が多い印象でこの作者もその大家のうちの一人。割と重ため固めの作風なので軽く手に取る感じではなく、本作も三部作、計六冊構成ということで躊躇していたのどけど集結の舞台が日本ということを知ったこともあって遂に手にとってしまった。 第一次世界大戦集結後、その後始末に各国代表団が集まるパリが舞台。イギリス代表団の一人である老外交官が不審な転落死を遂げら警察の説明に納得のいかない元パイロットの息子がその真相を探る、という第1部。 謎の暗殺者とか謎のロシア美女、など陰惨で沢山人が死ぬ割にはどこかディケンズ的というかなんとなくほのぼの感があって面白い。カイザーのスパイ団残党により深く挑む第2部が早くも楽しみになっている。

Posted by ブクログ

2017/04/21

 第一次世界大戦後、講和条約締結の協議を行っているなか、イギリスの外交官が死亡した。  事故死といわれたが、彼の息子は真相究明にのりだす。    貴族の次男坊で、もと陸軍パイロットという経歴が生きてます。でもって、ジェイムズ・マクステッドで、マックスと呼ばれてるっていうのも...

 第一次世界大戦後、講和条約締結の協議を行っているなか、イギリスの外交官が死亡した。  事故死といわれたが、彼の息子は真相究明にのりだす。    貴族の次男坊で、もと陸軍パイロットという経歴が生きてます。でもって、ジェイムズ・マクステッドで、マックスと呼ばれてるっていうのも、上手い。  あと周りのキャラもしぶいです。  さすが、ゴダード。  で、死の真相を知る過程で、マックスはドイツの伝説的スパイの存在を知るのだが…。  この辺から、話は急展開ですよ。    1919年三部作ってなっていたので、続くんだろうと思ってはいたけれど、こういう展開になろうとは。  とはいえ、こうもっていきたい、っていうのがちょっと無理矢理かなって思わないでもない。  まぁ、話の本筋かと思っていたことが、実は添え物だったってことはあることではあるのだけど。それはそれで、もうちょっとコントラストが欲しかったような。    ともあれ、次作が楽しみ。

Posted by ブクログ

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