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カブールの園
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2017/01/11 |
| JAN | 9784163905938 |
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カブールの園
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商品レビュー
3.3
28件のお客様レビュー
この人の文章には“気怠さ”が似合う。 昔“気怠さ”がオシャレの時代があった。 それは「高度成長」という狂気の幻想がもたらした副作用のように瞬く間に蔓延し、バブルとともに弾けた。 もはやブームでは無くなった“気怠さ”は、今では忙しさの合間に顔を出す。もうオシャレでもなんでもなく…...
この人の文章には“気怠さ”が似合う。 昔“気怠さ”がオシャレの時代があった。 それは「高度成長」という狂気の幻想がもたらした副作用のように瞬く間に蔓延し、バブルとともに弾けた。 もはやブームでは無くなった“気怠さ”は、今では忙しさの合間に顔を出す。もうオシャレでもなんでもなく……。 表題作『カブールの園』にはいろいろなことが盛り込まれているだろう、が、主人公レイのこれからに“気怠さ”の次が感じられ、読後感は良かった。 問題は『半地下』 こちらの“喪失”は強烈だ。 その状態を“二つの言語を一つの脳で理解しようと試みる”ことをもって表現する。 読んだあとモヤモヤと何か考えてしまう。 でも二つとも好きだ。 好きに理由はない。
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表題作は第30回三島由紀夫史受賞作,第156回芥川賞候補作。一捻りのある設定をあっさりと進め,さも意味のあるかのような文章で締めた感じで,n=1社会学レポートに落ち着いてしまったか。せっかく発想と内容は面白いので,どうせなら長編で突っ切る方が良かったかもしれない。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
思っていた内容と違っていた。 アメリカの社会問題が描写されている作品で、考えさせられるけど、少し難しいというよりは、文章表現自体が自分と合わず、全く頭に入って来なかった。飛ばしながらさっと読む程度になってしまいました。
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