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人間と機械のあいだ 心はどこにあるのか
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/12/01 |
| JAN | 9784062203852 |
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人間と機械のあいだ
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人間と機械のあいだ
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商品レビュー
3.9
14件のお客様レビュー
ワシには難しくて分からん。(キッパリ)。 でも面白い。(スッキリ) このアンドロイド、生命っぽいと 決めるのは数値条件なのか、 観察者の主観なのか、と対談してるところで、 ちょっと喧嘩してる感じになってる ところ、この本読んでて一番心が動きました。 私の心が、です。 観察者の私が...
ワシには難しくて分からん。(キッパリ)。 でも面白い。(スッキリ) このアンドロイド、生命っぽいと 決めるのは数値条件なのか、 観察者の主観なのか、と対談してるところで、 ちょっと喧嘩してる感じになってる ところ、この本読んでて一番心が動きました。 私の心が、です。 観察者の私が感じるところの 私の心が、です。
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生命に関してのポエムとして大変おもしろかった。特に池上高志さんの意志が時間を遡るような形だとか、荒川さんの話だとか。でも、わかったと思った瞬間に消え去る感じの理解。それぐらいがちょうどいい感じもするけど。
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池上先生と石黒先生による「生命感」の対談+記事。 正直難しくて、半分ぐらいわかったような、全然わかっていない様な気になる。 ただ、示唆にとんだキーワードが多く、大変刺激になった。 一番響いたのは 「自己意識は、記憶を参照する主体だ」という石黒先生の言葉だ。これはみた瞬間ビビビと...
池上先生と石黒先生による「生命感」の対談+記事。 正直難しくて、半分ぐらいわかったような、全然わかっていない様な気になる。 ただ、示唆にとんだキーワードが多く、大変刺激になった。 一番響いたのは 「自己意識は、記憶を参照する主体だ」という石黒先生の言葉だ。これはみた瞬間ビビビと来た。 確かに記憶がなければ意識は生まれない。 そして記憶を意識することで客体としての「自己意識」が生まれて来ている気がする。 (赤ちゃんや、認知症の方に自我を成人より感じないのは、そこに記憶が定着しておらず、それ故に自己意識をうまく立ち上げられないのだろう。ここでいう記憶は無意識、意識両方ありそうだ。) 生命は、内部の構造の秘密というより、観測者の問題だという提言も興味深かった。 # リベット、下條さんの実験 => 逆行性遡及(ポストディテクション)の発見 赤、格子、緑の紙を順に見せる 格子を見せた時に磁気刺激パルス(TMS)を視覚野に与えると、「緑色」が見えたと錯覚する。 = 心的時間順序は、逆行して編集される!! また、時間をおいて再読したい一冊。
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