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ぼくらは地方で幸せを見つける ソトコト流ローカル再生論 ポプラ新書111
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2016/12/01 |
| JAN | 9784591152843 |
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ぼくらは地方で幸せを見つける
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商品レビュー
3.2
6件のお客様レビュー
■ひとことで言うと? 地域とつながり、自分ゴトとして地域課題に関わる ■キーポイント ・若者が地方を(再)発見した ・ローカルヒーロー:地域を緩やかに変えている人々 ・地域の余白≒課題→地域への関わりしろがあること ・自分ゴト=暮らしを自分の手で作っている実感→面白いことをした...
■ひとことで言うと? 地域とつながり、自分ゴトとして地域課題に関わる ■キーポイント ・若者が地方を(再)発見した ・ローカルヒーロー:地域を緩やかに変えている人々 ・地域の余白≒課題→地域への関わりしろがあること ・自分ゴト=暮らしを自分の手で作っている実感→面白いことをしたい > 課題解決をしたい ・つながり:地域との「縁」を大事にする→「関係人口」を増やす
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まずいわゆる西野亮廣が言うような世界観だなと言う感想を受ける。体験を買う、夢を応援、直接課金してくれるファンを作るなどに近い価値観が多く語られており、ムーブメントを作ったわけではなく乗っただけなんだなと改めて痛感した。 自分自身はこの本で言う「若者」側に属するため、この行動原理...
まずいわゆる西野亮廣が言うような世界観だなと言う感想を受ける。体験を買う、夢を応援、直接課金してくれるファンを作るなどに近い価値観が多く語られており、ムーブメントを作ったわけではなく乗っただけなんだなと改めて痛感した。 自分自身はこの本で言う「若者」側に属するため、この行動原理には理解できる。一方でなぜ自分たちの世代からこれが起こったんだろうとふと疑問に感じた。 本には、以下のようにある。 > いまの若い世代は、人の役に立ちたいという意識が非常に高い。ですから、地域の困りごとをオブラートに包んで、いいところだけ見せられても、彼らの心は動かないのです。共感が得られない。 逆に言えば、それ以外の世代は「人の役に立ちたくなく」「地域の困りごとをオブラートに包んで良い面だけ見せて欲しい」とも言える。 これは『若者たちが良い』のではなく、精神的な欠乏があるのかもとふと感じた。 いくらでも代わりがいる世界での自己効力感の欠如や、心からの繋がりの欠如だ。 つまり現代の人間関係の希薄さや、歯車的な人生へのアンチテーゼとしての田舎暮らしがあるのかもしれない。 実際自分自身田舎に手伝いに行ったときに若い男というだけで有り難がれたのを覚えている。 社会学的には共同体の欠如は悪い意味で使われることが多いが、その病理が地方活性化に繋がると考えると物事には両面あるから単純に評価できないと改めて認識させられた。
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月刊ソトコト・指出一正さんから見た地方創生のあり方の話。めも。 ・ローカルな価値観とグローバルな視点の両方を併せ持つ人物がこれからの地方には絶対に必要です。 ・食べ物は単なる消費物ではなく、人と人を繋ぐ媒体であり、その土地の風土を伝え、人と土地を繋ぐメディアであるのだ。 ・考え続...
月刊ソトコト・指出一正さんから見た地方創生のあり方の話。めも。 ・ローカルな価値観とグローバルな視点の両方を併せ持つ人物がこれからの地方には絶対に必要です。 ・食べ物は単なる消費物ではなく、人と人を繋ぐ媒体であり、その土地の風土を伝え、人と土地を繋ぐメディアであるのだ。 ・考え続ける事が命と向き合う事。 ・知識や技術といった仕事力を養う事は都会の方が優れているけれど、意識を変えたり気づく力や感じる力といった人間力は田舎の方が研ぎ澄まされる。 ・地域の人を巻き込むのに一番大事なのは二つ。儲かるかどうか、面白いかどうか。 ・調整を加えて人生や暮らしを作って行く事。街づくりにも通じる考え方。 ・常に何かが動き変化している止まらない未来のデザイン ・雑誌づくりの肝はどんな重たいテーマでも柔らかく、軽く、面白く、オシャレに見せる事。 ・自らやることと言われてからやることでは、同じ内容でも印象が全く異なります。自ら協力くる姿勢をアピールしてみましょう。
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