1,800円以上の注文で送料無料
日本人の9割が知らない遺伝の真実 SB新書370
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-24-05

日本人の9割が知らない遺伝の真実 SB新書370

安藤寿康(著者)

追加する に追加する

日本人の9割が知らない遺伝の真実 SB新書370

定価 ¥1,045

440 定価より605円(57%)おトク

獲得ポイント4P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/24(火)~3/29(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/24(火)~3/29(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 SBクリエイティブ
発売年月日 2016/12/01
JAN 9784797389746

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/24(火)~3/29(日)

日本人の9割が知らない遺伝の真実

¥440

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.6

70件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/14

今回の国家試験で先生が一押しされていた本なので とりあえず読んでみた 1番刺さったページ 自分にはこれができる、これが好きだ、逆にこれは向いていないからやめておけ。もうした内側から沸き上がってくる感覚というのは、自分が生まれ持っている遺伝をもとに、環境が出会ったときに生じるの...

今回の国家試験で先生が一押しされていた本なので とりあえず読んでみた 1番刺さったページ 自分にはこれができる、これが好きだ、逆にこれは向いていないからやめておけ。もうした内側から沸き上がってくる感覚というのは、自分が生まれ持っている遺伝をもとに、環境が出会ったときに生じるのだと私は考えています。そういう内なる感覚に導かれて、人は間かに専念し、そこにリソースを集中的に投入することで才能が発現していくのではないでしょうか。 えーそうなのと驚きのページ 人間は年齢とともに経験を重ねていくわけですから、環境の影響が大きくなっていきそうなものですが、実際は逆なのです。 つまり、人間は年齢を重ねてさまざまな環境にさらされるうちに、遺伝的な素質が引き出されて、本来の自分自身になっていくようすが行動遺伝学からは示唆されます。 なかなかどうしてページ いまの教育の現場には、「勉強をしなくてもいい」というメッセージを出す仕組みがなく、教育学にも勉強しなくてよいことを正当化する理論がありません。それがあらゆる「良いこと」を教育に取り込み、「千と千尋の神隠し」の「カオナシ」のように教育を肥大化させている元凶でしょう。教育の名のもとにすべては「良いこと」とされますから、その肥大化をもはや誰も止めようがないわけです。しかし素質が「ない」ことに無理にリソースをつぎ込むより、別のことにリソースをつぎ込んだ方がよほど合理的です。さもないと落ちこぼれという烙印を押して劣等感を植え付けるだけになってしまいます。素質がないことに気づくこともまた素質の発見なのです。 遺伝ではなく環境によって大きく成長できる分野は スポーツや芸術以外は意外とあるが 環境問題の1番のボトルネックは お金問題があるような気がする 日本ももれなく格差社会なので 読んでて切なくなる

Posted by ブクログ

2025/11/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

結局、人の形質は遺伝と非共有環境で決まる。 つまり、才能は遺伝と運で発現する可能性がある。 印象的なところは一卵性双生児の収入の差について言及したところだ。これは、一方が大学に行き、一方はそのまま働いたとき、その後の収入の差はどうなったかという研究だ。ここで示されたのは、年がたつにつれ収入はほぼ同じになったということだ。つまり、収入については、どのような環境に身をおいたからその収入に行き着いたわけではなく、遺伝した能力が年をとるにつれ、顕になっていることが示された。 結局、遺伝によりきまるので、どれだけ自分が頑張るかも遺伝子に刻み込まれているのかもしれないと思った。 また、それほど遺伝が人生に影響を及ぼすなら、親の才能や能力について分析することで自分の才能や能力の発現のヒントになるのではないかと思った。

Posted by ブクログ

2025/10/23

本としては、きっと面白いと思うのだろうが、 私には難しかった。ので興味あるところだけ抜粋して読んで!なので星3。 ちょっと読むには早かったけど、根拠もしっかりしていて本としては良書な気がする!

Posted by ブクログ