- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-07-06
蝉しぐれ 新装版(上) 文春文庫
定価 ¥803
220円 定価より583円(72%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/22(木)~10/27(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/22(木)~10/27(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2017/01/06 |
| JAN | 9784167907730 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/22(木)~10/27(火)
- 書籍
- 文庫
蝉しぐれ 新装版(上)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
蝉しぐれ 新装版(上)
¥220
在庫あり
商品レビュー
4.4
27件のお客様レビュー
運命に翻弄されながら成長する少年藩士の姿が描かれた物語は、淡い恋と友情を通じて、青春の喜びと苦悩を鮮やかに映し出します。文四郎とふくの幼い恋心は、時代の変化とともに深まる一方、家族や藩の運命に翻弄されることで、彼の心に強い感情が芽生えます。政変による悲劇が彼の人生に影を落とし、親友との絆や家族愛が試される中で、彼は自らの感情と向き合います。文章はリアルで感情移入しやすく、読者は文四郎を見守るような気持ちになり、彼の成長に共感を覚えます。友情や愛情、悲しみや悔しさが詰まったこの作品は、男の生き方を考えさせる一冊として、多くの読者に響くことでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
すべての本の中でこれが一番好き。 人生のすべての要素が凝縮されている。なのにひとつひとつが軽く扱われることなく深みをもって語られる。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2回目の読了。 だいぶ前に読んだので大枠しか覚えていなかったので、2回目で友人の逸平や与之助の人柄や周りの人物像などまで詳細に読み込めた気がする。 藤沢周平作品は、情景描写が素晴らしく湿度や音、匂いや明るさなどが目の前に広がる印象があり、また、その情景と心情のリンクがうまく情景に感情も引っ張られた。 父の切腹前の対面とその後の逸平との会話を読んだのが電車の中だったので泣くのをとても我慢した。。 身分の降格のタイミングが少しでも違っていれば ふくと文四郎は契りを交わせていたんじゃないかという想像が余計悲しく感じた。 下巻も新しい発見をしつつ読み進めたい。
Posted by 
『闇の歯車』に続き、藤沢作品二作目。蟬が鳴き始め、これが合図であるかのように牧家を災難が襲う——。 なんていうんだろうか…。文章が瑞々しいというか、とても綺麗で心地良い。素晴らしい作品だ。 語彙力がないわたしにはそれをうまく表現する術を知らない・・・とても残念なことだ。ただ名作と...
『闇の歯車』に続き、藤沢作品二作目。蟬が鳴き始め、これが合図であるかのように牧家を災難が襲う——。 なんていうんだろうか…。文章が瑞々しいというか、とても綺麗で心地良い。素晴らしい作品だ。 語彙力がないわたしにはそれをうまく表現する術を知らない・・・とても残念なことだ。ただ名作と言われるだけあり、何方にでも一読の価値があるだろう。 (下巻に続く)
Posted by 