- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1220-02-12
葉桜と魔笛 乙女の本棚
定価 ¥1,980
770円 定価より1,210円(61%)おトク
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 立東舎 |
| 発売年月日 | 2016/12/19 |
| JAN | 9784845628971 |
- 書籍
- 書籍
葉桜と魔笛
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
葉桜と魔笛
¥770
在庫なし
商品レビュー
3.9
28件のお客様レビュー
姉妹(もしかしたら父親も)の愛情のある絆が感じられるお話。 イラストも可愛らしく、マッチしている。 9頁目のイラストがきれい。
Posted by 
一言で言えば、命短し恋せよ乙女… 戦争の気配が目の前まで迫ってきている1939年に書かれただけあって、生の喜びをめいいっぱい楽しむべきであるという太宰の思いが感じられるような気がした。本人は死にたがりだが、それと反するように「生きる」ことへの執着もあったのかもしれない。姉と妹、父...
一言で言えば、命短し恋せよ乙女… 戦争の気配が目の前まで迫ってきている1939年に書かれただけあって、生の喜びをめいいっぱい楽しむべきであるという太宰の思いが感じられるような気がした。本人は死にたがりだが、それと反するように「生きる」ことへの執着もあったのかもしれない。姉と妹、父、三者三様の互いを思っての嘘もお互いバレバレで、でもそれでもって互いの愛を知る。太宰作品の、女性が主人公のものはどうもお上品過ぎてハマらなくて、これもそうなんだけど、こんな可愛らしくてピュアな物語を、川端康成に「刺す」なんてネチネチした暴言を書いた太宰が書けるということが面白い。彼の二面性を大いに表している作品。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
お姉様のお手紙がロマンチストで、確かに読んでいるとすこし気恥ずかしくなります。 でもそこが良かったです。 短編で読みやすく、想像つきやすい、分かりやすくてとてもここもよかった。 姉妹の愛情を感じます。
Posted by 
