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葉桜と魔笛 乙女の本棚
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 立東舎 |
| 発売年月日 | 2016/12/19 |
| JAN | 9784845628971 |
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葉桜と魔笛
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葉桜と魔笛
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商品レビュー
4
26件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
お姉様のお手紙がロマンチストで、確かに読んでいるとすこし気恥ずかしくなります。 でもそこが良かったです。 短編で読みやすく、想像つきやすい、分かりやすくてとてもここもよかった。 姉妹の愛情を感じます。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まさに「乙女の本棚」という感じで、共感性羞恥というか、昔の自分の日記を読む気持ちというか、幾度となく照れてしまい、面映ゆい気持ちになってしまった。 姉「思ったより2人の仲が醜く進んでいる!」 妹「この手紙、お姉さんが書いたのね」 妹「私、この手紙自分で書いたの」 父「(口笛)」←全部聞かれていることがわかる とはいえ、自分の死を予感している妹と、その妹を思う姉の心は沁みた。姉は後年「物欲」が増していると語るが、この物欲とはなんだろう?
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乙女の本棚シリーズ。 亡くなった母に代わり、家を取り仕切っている姉が、病を患い死期の近い妹と過ごした最後の時期を回想するお話です。 姉妹愛があふれています。お互いを思いやる気持ち、姉の辛さや、妹の辛さ、それらがスッと胸に響いてきました。 イラストも素晴らしく合っています。特に妹...
乙女の本棚シリーズ。 亡くなった母に代わり、家を取り仕切っている姉が、病を患い死期の近い妹と過ごした最後の時期を回想するお話です。 姉妹愛があふれています。お互いを思いやる気持ち、姉の辛さや、妹の辛さ、それらがスッと胸に響いてきました。 イラストも素晴らしく合っています。特に妹の手紙を盗み見た姉が想像したであろう、妹と2人で楽しく過ごしている様子のイラストは、生き生きして素敵でした。だからこそ、現実の辛さが刺さります。
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