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清らかな煉獄 霊媒探偵アーネスト 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/12/15 |
| JAN | 9784062935524 |
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清らかな煉獄
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清らかな煉獄
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商品レビュー
3.3
5件のお客様レビュー
あらゆる事件を混線させても、後味まで含めて綺麗な幕引きにさせるのがこの作品の名探偵。ちょっと綺麗すぎるかな?今作でも「名探偵」が定まらないけど、次は誰かな~? 私はずっと誰かの特別になりたいと思っていたけど、それって思春期特有なの?そんな大人は駄目なのかな?少しショック(笑)
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ミステリ的な仕掛けがないわけではないのだけれど、パスラー的なものは期待しないほうがいい。ミステリータッチのファンタジーかなあ。だからと言ってつまらないわけではなく、レギューラーキャラのやり取りを見てるだけで和む。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
物語は普通に楽しみましたがしかし。 これはミステリなのか? ふたりのひとをひとりと思わせたり、男女の誤認をさせたりした意味がよく分からなかった。 双子の造形はいいんだけど、必要性がいまいち… アーネストと佐貴の関係はにやりとする。 よかったと思ったのは、アーネストが佐貴を信頼して最後を任せたこと。アルグライト家の呪い、のはなしをされて、それでも佐貴はアーネストの傍にいることを選ぶ、というニュアンスだけど、はっきりふたりとも言葉にしなかったこと。これから呪いという言葉を受けてどう変わっていくのか、楽しみ。
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