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相も変わらず きりきり舞い 光文社文庫
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相も変わらず きりきり舞い 光文社文庫

諸田玲子(著者)

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相も変わらず きりきり舞い 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2016/12/08
JAN 9784334774042

相も変わらず きりきり舞い

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商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

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2026/02/22

いやホント、相も変わらず変わり者達に翻弄されてるよねぇ。 父の十返舎一九も、押しかけ弟子の今井尚武、居候の葛飾北斎の娘・お栄。 でもまぁ、自分の気持ちがしっかりわかったみたいだし。がんばれ~。

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2024/01/26

また読んでみた。続編が全然飽きないと、毎回出て来る玉の輿に弟子入り志願者に、あとはお馴染みの森田屋にお栄に葛飾北斎に舞に、安心するわ。お栄さんが奇人に描かれてるけど、あさいまかてさんは逆な感じで葛飾北斎をサポートしていたけど、どっちなんだろうか、資料として存在しないのかな〜。次に...

また読んでみた。続編が全然飽きないと、毎回出て来る玉の輿に弟子入り志願者に、あとはお馴染みの森田屋にお栄に葛飾北斎に舞に、安心するわ。お栄さんが奇人に描かれてるけど、あさいまかてさんは逆な感じで葛飾北斎をサポートしていたけど、どっちなんだろうか、資料として存在しないのかな〜。次に3段を読むのが楽しみ

Posted by ブクログ

2022/04/03

奇人に囲まれ、きりきり舞いする一九の娘の舞。玉の輿を夢見るが、踊りの師匠になるなど、望みとは反対方向に。奇人の後始末にきりきり舞させられず、自分のしたいことができる日は、いつやってくるだろう。奇人でも父親は娘の幸せを願っている。

Posted by ブクログ