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クリスマスの朝に キャンピオン氏の事件簿 Ⅲ 創元推理文庫
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クリスマスの朝に キャンピオン氏の事件簿 Ⅲ 創元推理文庫

マージェリー・アリンガム(著者), 猪俣美江子(訳者)

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クリスマスの朝に キャンピオン氏の事件簿 Ⅲ 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2016/11/30
JAN 9784488210069

クリスマスの朝に

¥330

商品レビュー

4

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2026/01/22
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※このレビューにはネタバレを含みます

「ホワイトコテージの殺人」と同じ作者だったので。 ファラデー家の殺人と同じくキャンピオン氏が探偵役の作品。 といってもタイトルの「クリスマスの朝に」かなり短い短編で、 一番長いのは「今は亡き豚野郎の事件」だった。 小学校時代にいじめられた豚野郎ピーターズ。 彼の死亡記事が新聞にのったと同時に彼の死を予言するような謎の手紙が届く。 子供の頃にピーターズの葬式には出てやると誓ったこともあり、 葬式に出席するキャンピオン。 そこで小学校時代の下級生に会い、 彼も同じ手紙を受け取ったことを知る。 さらに、その半年後、葬式の行われた村の近くで殺人事件が起き、 警察本部長の娘に呼ばれて行くと、 その死体はピーターズだった…。 アリバイを作ったトリック自体は、 どこかで聞いたことがあるようなものだったが、 意外な人物が犯人で面白かった。 キャンピオンが憎からず思っていた警察本部長の娘が、 小学校時代の下級生と婚約してしまったのはお気の毒。 そして、昼まえにやるカードはブリッジではなく、ポーカーに決まっているらしい。 意味がわからない。 一番衝撃的だったのは、最後の「マージョリー・ブリンガムを偲んで」。 書き手はアガサ・クリスティ。 ブリンガムを偲んでいるような、偲んでいないような、 作品を褒めているような、褒めていないような。 イギリスでの追悼文はこういうものなのだろうか。

Posted by ブクログ

2025/02/10

今は亡き豚野郎も事件(中編) クリスマスの朝に(短編) アガサ・クリスティーによる著者への追悼文 ウィペットも終わり方も好き。

Posted by ブクログ

2021/06/03

文句なしにおもしろかった! 今は亡き豚野郎の事件(中編) クリスマスの朝に(短編) 豚野郎はキャンピオンの一人称で語られており、 始終ハラハラして何度も読み返したくなる一遍。

Posted by ブクログ