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本好きの下剋上 第三部 領主の養女(Ⅱ) 司書になるためには手段を選んでいられません
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | TOブックス |
| 発売年月日 | 2016/12/10 |
| JAN | 9784864725408 |
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本好きの下剋上 第三部 領主の養女(Ⅱ)
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商品レビュー
4.2
38件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ローゼマインが「本を作る人」から「人を動かす立場」へと、さらに一段階進んでいくのが面白い。自分で何かを作り出すだけではなく、人を育て、役割を与え、組織を動かしていく。その変化が、ヴィルフリートの教育問題にもよく表れていて、単なる異世界ファンタジーではなく、教育や人材育成、さらには貴族社会の仕組みまで見えてくるのが楽しい。 そして、冒頭の家族との再会にはやっぱり沁みる。身分が大きく変わってしまったからこそ、以前と同じようにはいかない距離感が切なく、それでも家族との絆がちゃんと残っていることに胸を打たれる。 一方で、性格が悪い私はハッセの一件がかなり好き(笑)。ローゼマインが「力を持つ側」になったことで、その力をどう使うのか、そして相手にどう責任を取らせるのかが見えてくる。可愛らしい少女の成長物語だったはずが、いつの間にか領地の政治や人間関係まで楽しめる物語になっている。巻を重ねるほど世界が広がっていくのが本当に面白い。
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初版2017年。 現在(2026春・夏季)放送されているアニメ第4期の7〜10話。 怠け者ヴィルフリートの教育計画をローゼマインが仕切って決め、養父母から感謝される部分や、イタリアンレストランに有力商人を招いて広げる起点をつくるしたたかかさははアニメでは描かれていないが、アニメ...
初版2017年。 現在(2026春・夏季)放送されているアニメ第4期の7〜10話。 怠け者ヴィルフリートの教育計画をローゼマインが仕切って決め、養父母から感謝される部分や、イタリアンレストランに有力商人を招いて広げる起点をつくるしたたかかさははアニメでは描かれていないが、アニメがかなりよく作られていることがわかる。
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"ユストクスの下町潜入大作戦"。 印象に残らない見た目とはあったけど、どんな風に下町に潜入してたの?と気になってたんだよね。 いやー…趣味も兼ねてるんだろうけど、お疲れさまでしたー
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