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本好きの下剋上 第三部 領主の養女(Ⅱ) の商品レビュー

4.2

36件のお客様レビュー

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    10

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  3. 3つ

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2025/12/07

"ユストクスの下町潜入大作戦"。 印象に残らない見た目とはあったけど、どんな風に下町に潜入してたの?と気になってたんだよね。 いやー…趣味も兼ねてるんだろうけど、お疲れさまでしたー

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2025/10/20

やる気がないなら。 勉強に精が出ず幼子止まりならば、心を鬼にしてでも学ばせてやるのが親の務めだろうに。 「ヴィルフリートの一日神殿長」 楽な者と交代した。 普段から何をしているのか知らないからこそ、甘い考えのまま来て困惑しているのだろう。 「ハッセの孤児」 勝手の違う場所は。...

やる気がないなら。 勉強に精が出ず幼子止まりならば、心を鬼にしてでも学ばせてやるのが親の務めだろうに。 「ヴィルフリートの一日神殿長」 楽な者と交代した。 普段から何をしているのか知らないからこそ、甘い考えのまま来て困惑しているのだろう。 「ハッセの孤児」 勝手の違う場所は。 今まで当たり前と思っていたことすら出来ないと、それはそれで嫌になってくるだろうな。 「ユストクスの下町潜入大作戦」 情報が少なすぎて。 これから勤める人間の素性を探りたいとはいえ、表舞台に滅多にいないから難しいだろう。

Posted byブクログ

2025/09/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ハッセで孤児を受け入れて、新たな拠点が増えた中で、聖女伝説を広げていく。今回はヴィルフリートとローゼマインが1日を交換したことで、ヴィルフリートはもちろん、周囲の人々にもローゼマインの凄さを伝えられた気がする。「隣の芝生は青い」と思ってしまうのは誰にでもあることだけど、実際に体験するとまた違って感じることも多いから、ヴィルフリートはあのタイミングで経験できて良かったと思う。

Posted byブクログ

2025/08/08

第1部1巻は半分くらいで挫折してしまい、続きを漫画で読んで、第2部から小説版を読んでいます。 気楽に読める異世界ファンタジー。よく作り込まれている世界で、読んでいて楽しい。プロローグ、エピローグ、巻末の短編は毎回色んなキャラの視点で描かれていて、時にかなり脇役の心情を知ることも...

第1部1巻は半分くらいで挫折してしまい、続きを漫画で読んで、第2部から小説版を読んでいます。 気楽に読める異世界ファンタジー。よく作り込まれている世界で、読んでいて楽しい。プロローグ、エピローグ、巻末の短編は毎回色んなキャラの視点で描かれていて、時にかなり脇役の心情を知ることもでき、それがまた面白い。

Posted byブクログ

2025/03/05

ハッセの色々とワガママ王子の教育計画。 同時に色んな計画を進められるマインが多彩すぎ。もう本好きだからってレベルじゃないけどね。

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2024/05/22

下剋上シリーズは、話し言葉の次に来る作者さんの言葉まわしがおもしろいです。 つまりは、香月美夜さんの文章力ですね。

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2024/03/20

面白かった。神殿長としての仕事と、新しく工房を立ち上げるハッセ地区の出来事。どんどん仕事が増えて忙しくなっていく。ハッセ課題と素材集めが面白い。ユクトクスがとてもいいキャラ、推せる。 巻を追うごとに面白くなっていくねぇ、こりゃまあ、ベストセラーになるだけあるわ。 読むのとまりませ...

面白かった。神殿長としての仕事と、新しく工房を立ち上げるハッセ地区の出来事。どんどん仕事が増えて忙しくなっていく。ハッセ課題と素材集めが面白い。ユクトクスがとてもいいキャラ、推せる。 巻を追うごとに面白くなっていくねぇ、こりゃまあ、ベストセラーになるだけあるわ。 読むのとまりません。

Posted byブクログ

2024/01/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

下剋上(神殿長の冥福を祈る)領主の養女になり新神殿長(孤児院長も)に就任しつつ、印刷業を自領の産業として拡大(ハッセの町に小神殿=製紙工房) 馴染みの無い貴族にたいする庶民の意識が低く、本来なら処分されても文句が言えない不敬な言動を行う町長(かつて神殿長とつるんでいた事も影響がある) ローゼマインもフェルディナント化して罠を掛け責任を取らせる、更に城内に入り発覚した兄が領主の跡取りに相応しくない問題は廃嫡騒ぎになり、ダメ出ししつつ復権の為の教育を開始する

Posted byブクログ

2023/12/29

貴族として暮らしながら、神殿長のお仕事をこなすのはこれまでの下町の常識が一変されることが多く、読んでてこちらも新鮮な気持ちになりました。 魔法が出てくるとファンタジー感が強くなるので、普通に読みやすいし面白い。 ヴィルフリートを筆頭に周囲の人間を教育したり、助けてもらったり、指導...

貴族として暮らしながら、神殿長のお仕事をこなすのはこれまでの下町の常識が一変されることが多く、読んでてこちらも新鮮な気持ちになりました。 魔法が出てくるとファンタジー感が強くなるので、普通に読みやすいし面白い。 ヴィルフリートを筆頭に周囲の人間を教育したり、助けてもらったり、指導してもらったりと多くの人と関わって生活するの負担も大きいと思う。病弱で小さいのに努力がすごい。 事情もわからん人間に嫌味言われたり、侮られたりすることにもどかしさを感じたけれど、ハッセの町長にやり返す回を楽しみに待つ。

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2023/12/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大人と対等に渡り合うローゼマインと比べられたら、領主の息子とはいえヴィルフリートに分が悪いと思います。ちょっとわがままが過ぎるところはあるけれど、周囲が甘やかしたと言えばそれまで。ジルヴェスターは駄目親ですね。でも確か第二部の終わりの方で、「ローゼマインを甘やかすならその分息子を甘やかしたい」というようなことを言っていたけど、息子も十分甘やかしているんじゃないの、と思ったのは私だけでしょうか。

Posted byブクログ