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書楼弔堂 炎昼
定価 ¥2,090
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2016/11/25 |
| JAN | 9784087710182 |
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書楼弔堂 炎昼
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商品レビュー
3.9
60件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
★4。 何年越しの読了?って感じだけども。 塔子さん視点が結構まったり気味だからなんとなーく放置してたけど、読んだらやっぱ読んじゃうね〜。京極さんの死生観好きなんだなぁ私。最後うるっときたもの。 松岡さんが柳田さんだったのは、だと思ったよー!って感じでちょっと嬉しかった。
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明治頃の女性の立場 女学校が嫁入り修行の場だったし、家長制度があった時代、どれだけ女性がその環境を耐え忍んできたか伝わってくる内容になってた。そもそも、前回と主人公が違う!京極さんのシリーズものはいつもレギュラーメンバーだっただけに、かなり新鮮な気持ちで読めた。
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弔堂の店主や本を通して人を導いていく。 後に有名になるその人も迷いや葛藤があり、ある種の救いを求めていたのだとわかる。 あの世は生きてる人の為にある、は刺さった。
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