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ハコブネ 集英社文庫
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ハコブネ 集英社文庫

村田沙耶香(著者)

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ハコブネ 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2016/11/18
JAN 9784087455144

ハコブネ

¥440

商品レビュー

3.5

65件のお客様レビュー

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2025/12/19

内容は全然覚えてませんが、「コンビニ人間」を読んで読みたいなと思ったけど、あんまりおもしろくなかった記憶です。

Posted by ブクログ

2025/10/18

まあとにかく生きづらいのだろうなあ。セックスにこだわる必要があるのだろうか。好きでいっしょに居たいと思うなら、どうして自分の想いを相手に伝えないのだろうか。痛いということは相手にことばで伝えないと分かってもらえないと思うのだけれど。生物としてのメス・オス、性自認としての女・男・あ...

まあとにかく生きづらいのだろうなあ。セックスにこだわる必要があるのだろうか。好きでいっしょに居たいと思うなら、どうして自分の想いを相手に伝えないのだろうか。痛いということは相手にことばで伝えないと分かってもらえないと思うのだけれど。生物としてのメス・オス、性自認としての女・男・あるいはその中間、恋愛対象としての女・男・あるいはその中間、組合せとしてはざっと2×3×3=18通りほどもあるのだろうか。あるいはまったく恋愛感情は抱かないということもあるか。とにかくそういうこともあり得るということに僕自身気付いたのは割と最近のことだ。村田紗耶香は10年以上前からあるいはもっと前からこういうことに気付き、苦しんでいたのかもしれない。人の数だけセックスの形があってもいいわけだし、相性が合う人と出会えればそれに越したことはないだろうが、なかなかうまく行くわけでもない。それはDNAの保存ということを除けば、生存には直接影響しないだろう。しかし、それは実存の問題となるのだろうか。だからこそ物語となるのだろうか。三島を読んで、そのままこちらに移行した。ほっとする。すんなり入っていけるし、時間的にも楽だ。楽なことが良いこととは限らないが、あと数冊、読み続けることにしよう。三島より先に読破できそうだ。ところで、やはり塾の先生との間に何かあったのだろうか。本当に読んでいてつらい。

Posted by ブクログ

2025/07/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

男女という性を受け止めて生きる人、自分にしかない性を見つけようとする人、万物を宇宙の一つとして捉える人のそれぞれの生き方を描いた作品。私たちが生きている社会は所詮人間が生きやすいように作ったルールなだけ。誰しもが少数派でもはみ出し者でもない。どんな生き方を選択しても、ただその人が生きやすいような道を見つけただけ。

Posted by ブクログ