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最後のユダヤ人 ポイエーシス叢書69
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最後のユダヤ人 ポイエーシス叢書69

ジャック・デリダ(著者), 渡名喜庸哲(訳者)

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最後のユダヤ人 ポイエーシス叢書69

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 未来社
発売年月日 2016/10/01
JAN 9784624932695

最後のユダヤ人

¥1,375

商品レビュー

2.5

2件のお客様レビュー

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2026/02/25

デリダが自らのユダヤ性について語った二つの講演が収められている。 私はレヴィナスがユダヤ人であることは昔から知っていたが、デリダもそうだったとは恥ずかしながら知らなかった。 アルジェリアでフランス語を話すユダヤ人家庭で生まれた彼は、家庭では「ユダヤ」という言葉を聞いたことがな...

デリダが自らのユダヤ性について語った二つの講演が収められている。 私はレヴィナスがユダヤ人であることは昔から知っていたが、デリダもそうだったとは恥ずかしながら知らなかった。 アルジェリアでフランス語を話すユダヤ人家庭で生まれた彼は、家庭では「ユダヤ」という言葉を聞いたことがなかったという。  初めて学校で聞いたその単語は、侮辱、傷、不正義を担っていたそうだ。 この本では、ユダヤ性がまるで傷口を丁寧にケアするように語られているが、それは彼の原体験を揺り起こすものだからであろう。 「告白とは、告白不可能なものまでも宣言せなければならない」と表紙に書かれているが、丁寧に、かつ、慎重にユダヤ性に語ることで、ユダヤの在り方を逸脱するような彼方まで到達しているように思われる。 かなりざっと読んでしまったが、またじっくり読み返したい。

Posted by ブクログ

2023/03/13

タイトルに惹かれて借りたけど、ガッツリ哲学×歴史の本で難易度が高かった。つまり何が言いたいの?と言いたくなるような回りくどさ。簡単に言えることじゃないって思いは重々分かるし、複雑さについてもそう書いてあるんだけど、前提知識としてのこの哲学者はこう言ってる、この哲学者はこう言ってる...

タイトルに惹かれて借りたけど、ガッツリ哲学×歴史の本で難易度が高かった。つまり何が言いたいの?と言いたくなるような回りくどさ。簡単に言えることじゃないって思いは重々分かるし、複雑さについてもそう書いてあるんだけど、前提知識としてのこの哲学者はこう言ってる、この哲学者はこう言ってるってな有名どころを抑えてないと全部知ってる前提で話が進むからチンプンカンプン。難しい。

Posted by ブクログ

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