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異人たちの館 文春文庫
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異人たちの館 文春文庫

折原一(著者)

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異人たちの館 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2016/11/10
JAN 9784167907327

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異人たちの館

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商品レビュー

3.5

81件のお客様レビュー

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2025/03/16

秀作

サスペンスでありながらホラー要素もありゾクゾクしながら読めた。
途中黒幕に目星はついたが、ある意味裏切られた。
なかなか良かったです。

たろ

2026/05/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

著者お得意の叙述トリックと併せて複雑な話が入り組んだミステリー小説。主人公島崎の本職は小説家だが、それだけでは生計を立てられず、ゴーストライターも兼ねていた。そんな中、島崎は依頼人に失踪した息子の伝記を書いてほしいと依頼されて、多額の報酬金を貰えるということで、その依頼を受けることにした。失踪した息子小松原淳の生涯を追うために、島崎はこれまで彼と関わりのある人物に取材していき、彼の人物像が明らかになるにつれて、次々と彼の謎が浮かんでくる。本作は基本的に小松原淳の謎に迫っていくが、それと同時に依頼人の家族の謎、とくに彼女の夫が物語のカギを握る。

Posted by ブクログ

2026/01/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

600Pの大作だがほぼ1日で読み終えてしまった。 歌やら異人やら不気味で行き詰まる展開が続き、進めば進むほど謎が深まっていく。登場人物が不気味でどいつもこいつも怪しく見えてくるが、早く真相を知りたくて一気に読み終えてしまった。 ただ最後収束の仕方は唐突感あり。突然行方不明になってた人が帰ってくるのも、そんなことある?と。 ただ、謎だらけの終盤までは非常に楽しめた。

Posted by ブクログ

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