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一汁一菜でよいという提案
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一汁一菜でよいという提案

土井善晴(著者)

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一汁一菜でよいという提案

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 グラフィック社
発売年月日 2016/10/01
JAN 9784766129540

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商品レビュー

3.9

242件のお客様レビュー

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2026/05/05

美味しくても、美味しくなくてもいい。 ごはんと味噌汁と、味噌があれば立派な食事になる。 この本に出会い、食事づくりから解放された。 毎日の料理を、楽しめるようになった。

Posted by ブクログ

2026/05/02

【概要】汁飯香がよいという本。 【内容】脳に騙されるな。>おいしいものは実は食べなくてもいいもの。>手をかける料理こそが手抜き料理。>ケとハレは違う。>食事とは買い物、準備、片付けまでを含む行為。>機能的と合理的は違う。>和心・漢魂・洋才。>権威の存在しないところにものすごいもの...

【概要】汁飯香がよいという本。 【内容】脳に騙されるな。>おいしいものは実は食べなくてもいいもの。>手をかける料理こそが手抜き料理。>ケとハレは違う。>食事とは買い物、準備、片付けまでを含む行為。>機能的と合理的は違う。>和心・漢魂・洋才。>権威の存在しないところにものすごいものが生まれる。>属人器、自分の器や箸。>御膳。>大きな自然に対応する人間の理性。 【感想】長い間に最適化されてきた料理は歌舞伎などの文化が多くの人と年月により最適化されてきているのと同じなのかもしれません。>料理に関する本は常に著書の生き方が見えてきます。或いはその人の存在証明となるフィクションと言えるのかも。>でも、家庭の料理はやっぱりお母さんが作るイメージなのねという気も。

Posted by ブクログ

2026/04/11

土井さんは素材を生かす、日常の食事に寄り添う料理研究家というイメージ。著書を読むのは初めて。 SNSでは、刺激的で映える食事ばかり目に留まり、欲したくなる。一方、平日は共働きで料理に手間をかけられる時間は少なくて、それでも献立を考えることも作業工程が多い料理は苦痛なものと感じて...

土井さんは素材を生かす、日常の食事に寄り添う料理研究家というイメージ。著書を読むのは初めて。 SNSでは、刺激的で映える食事ばかり目に留まり、欲したくなる。一方、平日は共働きで料理に手間をかけられる時間は少なくて、それでも献立を考えることも作業工程が多い料理は苦痛なものと感じてしまう。 この本は、日常の食事は、手間をかけすぎなくていいし、感動的な美味しさを求めなくてもいい、と自炊のハードルを下げてくれる。 また、絶滅危惧になりつつある家庭での和食の素晴らしさ、和の心を改めて教えてくれる。 誰かのために作る料理は、それこそが愛なんだ。 混沌とした毎日の食事と料理に向き合う読み物として面白かった。

Posted by ブクログ

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