商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | グラフィック社 |
| 発売年月日 | 2016/10/01 |
| JAN | 9784766129540 |
- 書籍
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一汁一菜でよいという提案
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一汁一菜でよいという提案
¥1,650
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商品レビュー
3.9
238件のお客様レビュー
面白かった。生きる源になる食事にフォーカスして、自足する事。毎日の事だから、豪華さなどを は追求しなくていいという事。ただ慎ましく過ごす時間を、1日のどこかに作る大切さを学びました。
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2025.11.30 読了。 毎日の家庭料理は美味しくなくて良い、とか味噌には塩分などの殺菌力があるので、O-157などのウイルスは生存できないなど、なんか主張が観念的すぎる。 肝心な、一汁一菜のレシピなどはあまり載っていなかったので、がっかり。
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「丁寧な暮らし」みたいなスタイルや文脈は目的と手段が逆転しているように感じるし、全てをフルパワーでこなすイメージ(偏見)があって窮屈だと思う一方、「現代人は忙しいから手抜きでもしょうがない」みたいな言説も、優しいようで「じゃあ手抜きではない、本当って何?」と漠然と数年前から思って...
「丁寧な暮らし」みたいなスタイルや文脈は目的と手段が逆転しているように感じるし、全てをフルパワーでこなすイメージ(偏見)があって窮屈だと思う一方、「現代人は忙しいから手抜きでもしょうがない」みたいな言説も、優しいようで「じゃあ手抜きではない、本当って何?」と漠然と数年前から思っていた。また、自分は不器用なので料理は得意ではないが、子どもも産まれていい歳こいて、毎日3回も接する行為である料理に対し、自分の思想やスタイルがないことにダサさを感じていた。 そうしたタイミングで本書を手に取ったので、内容が染み渡るように入ってきた。きちんとしつつ手抜きではない、型でありシステムであり思想。アウフヘーベン。 少しナショナリズムっぽく感じるところもあるが、読めてよかった。 でも実際は肉や魚を食べちゃうと思う(それを贅沢だと思えるようになった)
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