- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-11-05
からくさ図書館来客簿(第六集) 冥官・小野篁と雪解けの歌 メディアワークス文庫
定価 ¥715
330円 定価より385円(53%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/10/25 |
| JAN | 9784048924924 |
- 書籍
- 文庫
からくさ図書館来客簿(第六集)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
からくさ図書館来客簿(第六集)
¥330
在庫なし
商品レビュー
4.1
13件のお客様レビュー
官・篁の結界であるからくさ図書館が作られて季節が一巡りしたんですねぇ。 タイミング的にも…だけど、やっぱり、ジンワリくる作品です。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
からくさ図書館6作目。 このシリーズに抱いていたほんのりとした不満は、 篁と時子の仲が進展しないことだったらしい。 最後のこのお話では、冥官を終えた千二百年後に、 共に人として生まれ変わる約束ができて良かった。 シリーズの最後らしく、今までの登場人物が再登場したし、 時子が道なしを取りつかせて、 その思いを遂げさせると成長してたし、 術の謎も解けたし、 良かった、良かった。
Posted by 
「椿小町」 未完成の木像を完成させる為。 長年あの辺りのみを彷徨っていたのであれば、他の官吏に見つかったりしなかったのだろうか。 彼が持つ彼女への想いはとてつもなく大きい事はよく分かるが、あそこまでいくと流石に変人の域を超えているだろうな。 「餅花びより」 正月を探して。 自分...
「椿小町」 未完成の木像を完成させる為。 長年あの辺りのみを彷徨っていたのであれば、他の官吏に見つかったりしなかったのだろうか。 彼が持つ彼女への想いはとてつもなく大きい事はよく分かるが、あそこまでいくと流石に変人の域を超えているだろうな。 「餅花びより」 正月を探して。 自分の身に何が起きたのか理解できないまま、何年も彷徨い続けるのは怖かっただろうな。 本当は両親に会いたかったろうが、まだ生きているかも分からないからな…。 「ふたりの斎王」 最後の斎宮として願う事。 これまで必ず行ってきた事を、自分の代で終わらせてしまう事は無念だったろうな。 時代の移り変わりゆくタイミングで生まれ育った人たちは、思うように生きれず苦労しただろうな。
Posted by 
