- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1224-33-01
金田一先生のことば学入門 中公文庫
定価 ¥682
220円 定価より462円(67%)おトク
獲得ポイント2P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/9(木)~4/14(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/9(木)~4/14(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2016/09/01 |
| JAN | 9784122062863 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
4/9(木)~4/14(火)
- 書籍
- 文庫
金田一先生のことば学入門
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
金田一先生のことば学入門
¥220
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
「金田一秀穂」の著書『金田一先生のことば学入門』を読みました。 テレビ番組でも、時々、目にする言語学者の「金田一秀穂」の日本語講座… 面白そうなので買ってみました、、、 ご存知の方も多いでしょうが… 祖父は「金田一京助」で、父親は「金田一春彦」という、真っ当な言語学の血筋を受...
「金田一秀穂」の著書『金田一先生のことば学入門』を読みました。 テレビ番組でも、時々、目にする言語学者の「金田一秀穂」の日本語講座… 面白そうなので買ってみました、、、 ご存知の方も多いでしょうが… 祖父は「金田一京助」で、父親は「金田一春彦」という、真っ当な言語学の血筋を受け継いでいる一族ですね。 -----story------------- 「先生」と「教師」はどう違う? なぜ、ゴミはカタカナで書く? とっても摩訶不思議でジコチューな日本語の言葉。 「金田一先生」の痛快ことば学入門講座! ----------------------- 言葉に関する作品って、気になるんですよねぇ、、、 ・なぜ、ゴミはカタカナで書かれるのか? ・なぜ、オリンピックを「五輪」と書くのか? ・なぜ、ウサギは匹ではなく羽で数えられるのか? ・「先生」と「教師」はどう違うのか? 等々、具体的な事例を挙げながら、摩訶不思議な日本語について、徹底解説してある愉しい作品でした。 ■1章 いいかげんなコトバ ■2章 いろんなコトバ ■3章 耳できくことば ■4章 目で見ることば ■5章 おしゃべりなコトバ ■6章 ややこしいコトバ ■7章 まんなかのコトバ ■8章 分けることば ■9章 数のことば ■10章 たとえることば ■11章 コンテクストのことば ■12章 子どものコトバ ■13章 考えることば ■14章 神様のことば ■15章 20万年のことば 知的好奇心をくすぐる作品でしたねぇ、、、 ・クルマのハイビームやハザードを使ったコミュニケーションの不思議 ・歌詞の意味を理解できない海外の音楽をなんで愉しめる理由 ・血液型性格類型がA、B、O、ABのカタチから得られる印象(図象的推論)により分類されているという説 ・「へ」と「に」の違い (例)「東京へ行く」と「東京に行く」 ・助数詞のわかりにくさ (例1)1杯、2杯、3杯は、「ぱい」、「はい」、「ばい」と読み方が異なる (例2)人は生きていれば「人」、死ぬと「体」、サンマは生きていれば「匹」、死ぬと「本」 ・日にちの言い方のわかりにくさ(ついたち、ふつか、みっか…) 等々、難しいけど、興味深い日本語… 国語力、日本語力が身に付いていないことを痛感させられる作品でしたが面白く読めました。 元々は『ことばのことばっかし 「先生」と「教師」はどう違うのか?』というタイトルだったようですね。
Posted by 
良かった。 言語学初心者の人にもきっと読みやすい、とっつきやすい内容をさらっと、ライトに述べている。 それにしても私はやはり認知言語学に興味あるな。
Posted by 
美しい日本語とは、といった教養本や難しい文化人類学であろう筈がなく、エッセイのような語り口で、この瞬間も使っているこの言葉って何だ…?言葉を扱う我々って更に何だ…??という知的好奇心を引き出し、紐解いてくれる。 知らない外国語でもその感情を読み取れる、その共通した感覚がホモ・サピ...
美しい日本語とは、といった教養本や難しい文化人類学であろう筈がなく、エッセイのような語り口で、この瞬間も使っているこの言葉って何だ…?言葉を扱う我々って更に何だ…??という知的好奇心を引き出し、紐解いてくれる。 知らない外国語でもその感情を読み取れる、その共通した感覚がホモ・サピエンスの本能であり強みだったのではないかという事から発展し、金田一先生は金田一先生であって金田1先生である訳にはゆかなくなるなんて面白い。 オポポはオスで、イピピはメスなんて。面白い他ない。
Posted by 