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11/22/63(上) 文春文庫
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11/22/63(上) 文春文庫

スティーヴン・キング(著者), 白石朗(訳者)

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11/22/63(上) 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2016/10/07
JAN 9784167907211

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商品レビュー

3.7

26件のお客様レビュー

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2025/08/11

個人的にキングの小説ベスト3に入る名作。過去から未来を変えることができるのか?入念な構成と圧巻の筆力、一度読み始めたら徹夜必至。

Posted by ブクログ

2025/05/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

タイムトンネルを潜って60年代のアメリカに行き、ケネディ暗殺の真犯人を突き止めて暗殺を阻止する物語。上巻の時点ではまだそこまではいかず、父親に家族を皆殺しにされた校務員のハリーの過去を変える話と、前任者のアルが変えた誤射で半身不随となったキャロリンの過去を変える話が中心である。中盤にはあの忌まわしき町である「デリー」が出てきて、年代がピタリと付合するのでまさかと思ったら『IT』のルーザーズクラブのリッチーとベティが出てきたことには驚いてしまった。ピエロの恐怖が去った後であるとはいえ、相変わらずデリーの描写とそこに住まう悪徳の影響を受けた人間のおぞましさは読んでいてゾワゾワしてしまう。 まずタイムトンネルの設定が面白く、年代は1958年で固定されており、過去改変はできるものの再びタイムトンネルを潜れば全てリセットされてしまうというのが特徴の一つで、ケネディ暗殺までは5年間の猶予があるというのがポイントである。裏を返せば一度失敗するとまた5年かかるのと、そこに至るまでに変えた過去改変含めて全てやり直しになるため、そう気軽にポンポン変えれるわけでないあたりに「時」のルールの重みを感じる。加えて、過去改変にはそれを押し留める強制力があり、それに対してどう抗うのかも本書の見どころの一つだろう。 キングは稀代のストーリーテラーでありながらも、その真骨頂はやはり微に入り細に穿つような徹底した描写力にあり、キングの愛する60年代の牧歌的なアメリカの情景が読むだけで脳裏に浮かび上がってくる。泡をスプーンで切って提供されるルートビアは非常に美味しそうだった。このキング特有の濃密な描写による楽しみは小説ならではだと思う。 舞台もまた魅力的であり、SNSはおろかインターネットすら覚束ない世界特有の寛容さや人に対する警戒心のなさ、そして人目につかない所で起こる犯罪などの、未知の領域がまだあることによる薄暗さなど、この小説の主役は60年代アメリカそのものと言っても過言ではない。中巻、下巻も楽しみである。

Posted by ブクログ

2024/01/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ある部分にたどり着いた途端に物語への親近感が爆発。 あぁ、そうか!同時代か!!の嬉しい驚きにニヤニヤが止まらなくなる。 ささ、次巻へ。

Posted by ブクログ