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サピエンス全史(上) 文明の構造と人類の幸福
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サピエンス全史(上) 文明の構造と人類の幸福

ユヴァル・ノア・ハラリ(著者), 柴田裕之(訳者)

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サピエンス全史(上) 文明の構造と人類の幸福

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2016/09/01
JAN 9784309226712

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サピエンス全史(上)

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商品レビュー

4.3

593件のお客様レビュー

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2026/03/02

私には少し難しくて頭にスッと入らない部分もあったけど、へーと思うことが多くておもしろかった。 歴史学者ってこんな壮大な考えなんだな。 まとまるための認知革命すごい。

Posted by ブクログ

2026/02/26

【衝撃】あなたの「旅行に行きたい」という欲望は、誰かにプログラムされたものかもしれない。 「あー、海外旅行に行きたいな。色々な世界を見て、新しい価値観に触れたい!」 そう思っているあなた。……実はその欲望、あなた自身のものじゃないって言われたら、どうしますか? 今回読んだ『...

【衝撃】あなたの「旅行に行きたい」という欲望は、誰かにプログラムされたものかもしれない。 「あー、海外旅行に行きたいな。色々な世界を見て、新しい価値観に触れたい!」 そう思っているあなた。……実はその欲望、あなた自身のものじゃないって言われたら、どうしますか? 今回読んだ『サピエンス全史』の一節が、あまりにも残酷で、そして最高にエキサイティングだったので共有させてください。 著者のハラリ氏は、 私たちホモ・サピエンスの世界はすべて「想像上の秩序(=神話やフィクション)」によって作られていると断言します。 貨幣、国家、人権、そして資本主義。これらは物理的に存在するものではなく、私たちが「共同で信じているだけ」のものです。 でも、本当に怖いのはここからです。 この「想像上の秩序」は、社会のルールだけでなく、私たちの「個人的な欲望」まで完全にコントロールしているんです。 たとえば、冒頭の「旅行に行きたい」という欲望。 ハラリ氏によれば、これは現代を支配する2つの神話、「ロマン主義(多様な経験をして潜在能力を発揮すべき)」と「消費主義(製品やサービスを買えば幸せになれる)」が完璧に噛み合って生まれた、単なるプログラムに過ぎません。 古代エジプトの富裕層は、自分の富を証明するために「ピラミッド」にお金をつぎ込みました。彼らにとってそれが最高の幸せだったからです。 一方、現代の富裕層はピラミッドは建てず、代わりにファーストクラスでパリへ旅行に行きます。 これ、人間の本質が変わったわけじゃないんです。 「信じている神話(文化)」がピラミッドから旅行業界に変わっただけ。 私たちは、時代が作った「こうすれば幸せになれるよ」という見えないカタログの中から、自分の欲望を選ばされているに過ぎないんです。 さらに面白いのが、この神話は「物質」にも埋め込まれているということ。 現代の家には当たり前のように「鍵のかかる子供部屋」がありますよね? これは「人間にはプライバシーがあり、個人の価値は内側から生じる」という『個人主義の神話』が形になったものです。 中世の貴族の城には、子供のための個室なんてありませんでした。 建物の構造自体が、私たちに無意識の洗脳をかけているんです。 「じゃあ、その洗脳に気づいたから、私は自由に生きる!」 ……残念ながら、それも不可能です。 なぜなら、これらは何十億人もの脳内に存在する「共同主観的」な現実だから。 あなたが1人で「お金なんてただの紙切れだ」と気づいても、世界は1ミリも変わりません。 私たちがこの神話の監獄の壁を壊して脱出したとしても、そこは「さらに大きな別の監獄の運動場」でしかないのです。 どうですか?少しゾッとしませんか? でも、だからこそこの本は面白いんです。 自分が信じて疑わなかった「常識」や「自分の心」すらも、歴史という巨大なシステムの一部だと気づかされる。 この圧倒的な「世界の見え方が反転する体験」こそが、『サピエンス全史』が世界的ベストセラーになった理由です。 「自分が本当にやりたいことって何だろう?」と悩んでいる人は、ぜひ一度読んでみてください。 そもそもその悩み自体が、誰かの作ったフィクションかもしれないと気づける、最高の劇薬になるはずです!

Posted by ブクログ

2026/02/15

壮大な人類の歴史書。なぜホモ・サピエンスが地球上の頂点にいるのか。ネアンデルタールはしょうめつした。  我々が当たり前としんじている国家、国民、企業や法律、更には人権や平等といった考えは虚構である。虚構こそが見知らぬ人同士が協力することがかのうにした。

Posted by ブクログ