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蜜蜂と遠雷
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蜜蜂と遠雷

恩田陸(著者)

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蜜蜂と遠雷

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2016/09/20
JAN 9784344030039

蜜蜂と遠雷

¥385

商品レビュー

4.4

1641件のお客様レビュー

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2022/01/29

音楽の奥深さを知る

音楽に対するすごい情報量がありそれを文章で音楽が鳴り出すような表現はすごいと感じた。音楽のことはわからないけど、場面と心情でコンサートの雰囲気が伝わってきた。ピアノを弾くのは、譜面通りにただひくわけでなく、作曲した人がどう思うのか、時代背景など表現者により変わることを初めて知った...

音楽に対するすごい情報量がありそれを文章で音楽が鳴り出すような表現はすごいと感じた。音楽のことはわからないけど、場面と心情でコンサートの雰囲気が伝わってきた。ピアノを弾くのは、譜面通りにただひくわけでなく、作曲した人がどう思うのか、時代背景など表現者により変わることを初めて知った。コンサートに行きたくなった。

ゆう

2026/03/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

会社の休憩室に置いてあり、読了。 ピアノコンクールの予選から決勝までを描いた物語。今まで縁がなかったので、ピアノコンクールの流れやルールをよく知ることができた。 ▼メインは以下の3人。 亜夜は天才少女だったが、お母さんが亡くなったことがきっかけで表舞台から姿を消していた。教授に勧められたことがきっかけで、再びコンクールに出場。 風間塵は、家にピアノがなく、ピアノがある場所へ赴いて練習し、コンクールまでたどり着いた。まさに音楽をやるために生まれた申し子。 マサルは亜夜と幼い頃、同じ教室で練習しており、そこから渡米して亜夜とは疎遠になっていた。天才肌だが、常人の感覚も併せ持つバランサー。甘いマスクもあって大人気。ずっと想っていた亜夜とコンクールで再会する。 小説で音楽をどう表現するのか気になっていたが、まるでその場にいるような臨場感のある音楽を体感することができた。こんなに素晴らしい音楽、実際に聴いたらどんなものなのだろうととても気になった。映画化されているが、音楽のハードルがものすごい高いので、どのように演出しているのか見てみたい。

Posted by ブクログ

2026/03/02

天才たちのぶつかり合いと融合。 読み終わりたくなかった。 音楽の才能に、音楽の神様に、恵まれて愛された音楽家たちの才能の掛け合い という印象。互いに影響し合い高め合って自分の音楽と進む道を見つけていく。 自分は本当に音楽の神様に愛され才能に恵まれているのか、自分の進むべき道の...

天才たちのぶつかり合いと融合。 読み終わりたくなかった。 音楽の才能に、音楽の神様に、恵まれて愛された音楽家たちの才能の掛け合い という印象。互いに影響し合い高め合って自分の音楽と進む道を見つけていく。 自分は本当に音楽の神様に愛され才能に恵まれているのか、自分の進むべき道の先に音楽はあるのか。

Posted by ブクログ