商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2016/09/20 |
| JAN | 9784344030039 |
- 書籍
- 書籍
蜜蜂と遠雷
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
蜜蜂と遠雷
¥2,200
在庫あり
商品レビュー
4.4
1673件のお客様レビュー
音楽の奥深さを知る
音楽に対するすごい情報量がありそれを文章で音楽が鳴り出すような表現はすごいと感じた。音楽のことはわからないけど、場面と心情でコンサートの雰囲気が伝わってきた。ピアノを弾くのは、譜面通りにただひくわけでなく、作曲した人がどう思うのか、時代背景など表現者により変わることを初めて知った...
音楽に対するすごい情報量がありそれを文章で音楽が鳴り出すような表現はすごいと感じた。音楽のことはわからないけど、場面と心情でコンサートの雰囲気が伝わってきた。ピアノを弾くのは、譜面通りにただひくわけでなく、作曲した人がどう思うのか、時代背景など表現者により変わることを初めて知った。コンサートに行きたくなった。
ゆう
登場人物それぞれの音楽への信仰と情熱。葛藤と執着。 演奏の表現が瑞々しくて、本当にピアノの音色が聴こえてくるような気さえした。 “ギフト”とはそういう意味だったのか! 映画やサウンドトラックも合わせて楽しみたくなる作品。
Posted by 
中山七里「さよならドビュッシー」読了からの「蜜蜂と遠雷」。音楽に纏わる物語だけれど、毛色が違う。演奏シーンの描写は七里さんのほうが音楽が流れる様が目に見えるようで細かく饒舌で好みかも。 あるコンクールが舞台の群像劇。 私もピアノではないけど、コンクールに出る側の人間なので、審査...
中山七里「さよならドビュッシー」読了からの「蜜蜂と遠雷」。音楽に纏わる物語だけれど、毛色が違う。演奏シーンの描写は七里さんのほうが音楽が流れる様が目に見えるようで細かく饒舌で好みかも。 あるコンクールが舞台の群像劇。 私もピアノではないけど、コンクールに出る側の人間なので、審査員は審査しつつも本人も評価されている・・・という言葉はほんとにそう感じる。そういったリアルな内面描写が読み手もコンクールに臨んでいるようで、緊張感のある場面が多かった。 シリーズ続編があるのようで、続きに読んでみたい。
Posted by 

