商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2016/09/20 |
| JAN | 9784344030039 |
- 書籍
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蜜蜂と遠雷
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蜜蜂と遠雷
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商品レビュー
4.4
1740件のお客様レビュー
音楽の奥深さを知る
音楽に対するすごい情報量がありそれを文章で音楽が鳴り出すような表現はすごいと感じた。音楽のことはわからないけど、場面と心情でコンサートの雰囲気が伝わってきた。ピアノを弾くのは、譜面通りにただひくわけでなく、作曲した人がどう思うのか、時代背景など表現者により変わることを初めて知った...
音楽に対するすごい情報量がありそれを文章で音楽が鳴り出すような表現はすごいと感じた。音楽のことはわからないけど、場面と心情でコンサートの雰囲気が伝わってきた。ピアノを弾くのは、譜面通りにただひくわけでなく、作曲した人がどう思うのか、時代背景など表現者により変わることを初めて知った。コンサートに行きたくなった。
ゆう
初の恩田陸作品。ざっくりとした感想は、世界観が漫画っぽいなという感じ、良くも悪くも。いい点としては、エンタメ感というか、引き込まれる感じはある。一方で、あまり心に深く届く感じはなくて、さらさらとすり抜けていく。 ピアノコンクールという特殊な設定なので、誰が勝つかはわからないけど...
初の恩田陸作品。ざっくりとした感想は、世界観が漫画っぽいなという感じ、良くも悪くも。いい点としては、エンタメ感というか、引き込まれる感じはある。一方で、あまり心に深く届く感じはなくて、さらさらとすり抜けていく。 ピアノコンクールという特殊な設定なので、誰が勝つかはわからないけど、基本意外なことは起こらない。その分、一人一人の演奏者の背景とか、バックストーリーの重なりとかがなんとも丁寧に描かれている。それと、もうホントすごいなと思わせるのは、演奏する音楽について描写である。よくここまで、言葉で伝えられるなあと感心を通り過ぎて感服した。 おもしろかったけど、読み終わった時には正直もう充分という気分だった。本作は続編もあるし、映画化もされているけど、一旦スルーして、また気が向くのを待ってみようと思う。でも、恩田作品は他も読んでみたい。
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量はあるけど読みやすい。 全員幸せになってほしいなと思う。ちょこちょこ驚きやトキメキがあるのがよかった。みーーんな良い人。
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