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プリズン・ブック・クラブ コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年
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プリズン・ブック・クラブ コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年

アン・ウォームズリー(著者), 向井和美(訳者)

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プリズン・ブック・クラブ コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 紀伊國屋書店
発売年月日 2016/09/01
JAN 9784314011426

プリズン・ブック・クラブ

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商品レビュー

4.2

93件のお客様レビュー

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2026/08/09

読んだ本の感想を話し合うって難しそう。感想文書くのが死ぬほど苦手だから。本読むのは好きだけど、感想言えと言われると小学生レベルになりそうだ。偏見かもだけど、犯罪者になる環境で育つと、本一冊を読むのも一苦労だろうな。本を読めばいいことだらけ!とは決して言えないし、影響全く受けない人...

読んだ本の感想を話し合うって難しそう。感想文書くのが死ぬほど苦手だから。本読むのは好きだけど、感想言えと言われると小学生レベルになりそうだ。偏見かもだけど、犯罪者になる環境で育つと、本一冊を読むのも一苦労だろうな。本を読めばいいことだらけ!とは決して言えないし、影響全く受けない人もいるから、リターンばかり欲しい人には必要無いのかも。

Posted by ブクログ

2026/08/04

雑誌記者の著者は友人から誘われて、カナダ コリンズ・ベイ刑務所の読書会へ。 著者は過去、ロンドンで強盗に襲われていてトラウマがある中、受刑者達が読書会でどんな本を読みどんな会話をしているのかジャーナリストの好奇心で記録したいという思いで月に一度ボランティアで参加をするようになって...

雑誌記者の著者は友人から誘われて、カナダ コリンズ・ベイ刑務所の読書会へ。 著者は過去、ロンドンで強盗に襲われていてトラウマがある中、受刑者達が読書会でどんな本を読みどんな会話をしているのかジャーナリストの好奇心で記録したいという思いで月に一度ボランティアで参加をするようになっていく。 読書会に参加している受刑者のグレアムとフランクは、刑務所を出所したあと社会復帰施設へと移る。そこには読書会がなかったため、「新たに読書会を立ち上げたいので力を貸してほしい」と、代表のキャロルへ手紙を送る。 刑務所という限られた環境で始まった読書が、出所後も彼らの人生に欠かせないものとなっている。その姿こそが、このプロジェクトの持つ本当の意味を物語っているように感じた。 「本は人を変える」という言葉を、きれいごとではなく実例として示してくれた一冊だった。

Posted by ブクログ

2026/07/15

囚人たちが読書という体験をすることは素晴らしいが、ボランティアの側からの上から目線が鼻についてどうも…。そんなつもりはないんだろうけど。

Posted by ブクログ

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