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「言葉にできる」は武器になる。
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「言葉にできる」は武器になる。

梅田悟司(著者)

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「言葉にできる」は武器になる。

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞出版社
発売年月日 2016/08/01
JAN 9784532320751

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商品レビュー

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2026/08/31

「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから」 逆を言えば、言葉にできないは考えて無いことと同じ。 上手く説明できないとき、頭の中で理解も整理も出来てないことが多い。 内なる言葉を捕まえて、それを熟していく方法は他の本にも出てくる考え方かもしれないけど、それを言葉と発する...

「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから」 逆を言えば、言葉にできないは考えて無いことと同じ。 上手く説明できないとき、頭の中で理解も整理も出来てないことが多い。 内なる言葉を捕まえて、それを熟していく方法は他の本にも出てくる考え方かもしれないけど、それを言葉と発することと意識付けをしてくれる所が勉強になった。 他にも、文章をよりよくする方法として動詞を変えてみる、類似語を調べるっていうのも取り入れやすいし語彙も増やせそうで、積極的にやっていきたい。 あとはもう本読んで、勉強しまくって、色んなこと経験しないとですね!

Posted by ブクログ

2026/08/31

人の心を動かす言葉とは、いくら話術だけを磨いても意味がない。理解・納得を超えて共感/共鳴を目指す。まずは相手に伝える内容を、自分の中で確固たるものにすること。そもそも、自分が本気になれるものでないと、人を動かすなんて到底無理な話で、話している本人の本人度や使命感が乗った体温のある...

人の心を動かす言葉とは、いくら話術だけを磨いても意味がない。理解・納得を超えて共感/共鳴を目指す。まずは相手に伝える内容を、自分の中で確固たるものにすること。そもそも、自分が本気になれるものでないと、人を動かすなんて到底無理な話で、話している本人の本人度や使命感が乗った体温のある言葉でないといけない。 という納得のいく導入の元、自分の「内なる言葉」との向き合い方、その思考法について述べられていた。 言葉というのは、他者へのアウトプットの前に、自身の内側で自分の納得いくアウトプットができていないと、そりゃ他者の心を動かせるわけないよね。というロジック。なるほど、なるほど。 すぐにでも実践したい、あるいは自分で言語化できてなかったけどなんとなく取り入れていた思考法を列挙しておく。 【T字型思考法】 内なる言葉として浮かんだ言葉に投げかける。 ①なぜ?→思考の根源やそもそもの価値観 ②それで?→結局なにが言いたい?何がしたい?どんな効果が生まれるの? ③本当に?→建前じゃなくて本音か?意味ある? そして、思考の迷子になったとき抽象度を意識する 【書き出す】 A4の紙に書き出す。後から俯瞰的に見たり、足りなくなったら新たなスペースを加えられるよう、ノートではなく紙の表面のみを使う。 【自分との会議の時間を確保する】 内なる言葉と向き合う時間を確保する。忙殺されていると後回しにしがちだが、アウトプットの質を高めるには不可避。習慣化すると良い。 後半は、ようやく他者へのアウトプット法について述べられた。以下は、心に残ったもの。 【リーダーシップは常に言葉で発揮される】 曇りない言葉で、明確な未来を打ち出すための手法が「断定」である。 【ターゲティング】 誰か一人に伝えるつもりで。「あなたに、伝えたいことが、ある」を意識する。 そして最後は語彙力と用法。 最後まで読んでみて、実務でぶち当たる壁の順で展開するストーリー構成になっていると感じた。章立てごと納得しながら読み進めることができた。 言葉にできないということは、「言葉にできるだけの思考が足りていない」ことの表れ。教訓にしていきたい。

Posted by ブクログ

2026/08/15

人の心を動かすのは、いつだって伝える人の熱量が上っ面の言葉ではなく、本心で伝えるところであり、その本心を見つけ出し、客観的な意見を加えて、またどうしたいのかを考えることだと教えてくれました。ここに書かれた方法を使って見ようと思います。

Posted by ブクログ

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