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東京二十三区女
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2016/09/10 |
| JAN | 9784344029934 |
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東京二十三区女
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商品レビュー
3.4
26件のお客様レビュー
東京の蘊蓄半分、微ホラー半分。 住んでいるところが小説に出てくるのは嬉しい。 フィクションだとしても読んだ後は気味悪い気分になった。
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※このレビューにはネタバレを含みます
読み進めていくうちになんとなく そうなんじゃないかなと思っていたがやっぱり結果はそういうことだった。 先輩は死んでいて、その謎を解くために数々のいわく付きの場所を巡る主人公。 先輩は、どんな闇に触れてしまったのか…そこを描くか描かないかがホラーとミステリーの境なのかもしれない。 私達が暮らしているこの場所には、必ず過去からの因縁がある。当たり前だけど、忘れてしまう事実を絡めた怪談話だった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ドラマを観て民俗学者仁とオカルト雑誌のフリーターりりこが東京を巡って蘊蓄を展開、となかなかの面白さで読んでみる。幽霊を信じない仁はぶつぶつ言いながらもりりこと一緒にりりこの探し物とオカルトに付き合っているがその区に纏わる因縁や禍々しさを出会った人を通して知ることになるが解決までには至らずスッキリしない映画のエイリアンの終わり方をしている。 備忘録のためネタバレ。 東京都になったのは東京市の住民のクーデターを抑えるために合併し都になって暗渠はオリンピック会場を作り海外の人らが来るので川からでる悪臭をなくすため、そしてりりこが探しているのは仁が禁忌を破って怨念によって死亡した原因を探るために巡っているが仁は自分が死んでいる事を認めていないのでりりこの前に現れている。 スッキリしない終わり方だけど分かりやすく説明しているので楽しく、また続編を読みたいと思う内容。
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