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聖なる怠け者の冒険 朝日文庫
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聖なる怠け者の冒険 朝日文庫

森見登美彦(著者)

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聖なる怠け者の冒険 朝日文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞出版
発売年月日 2016/09/07
JAN 9784022648228

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聖なる怠け者の冒険

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商品レビュー

3.7

198件のお客様レビュー

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2026/03/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

初森見登美彦さん作品。プライベートで悲しいことがあった際、本読み友達が「ゆるりと楽に読んでくすっと笑える作品」として貸してくれたもの。 独特のテンポ、キャラクター、繰り返したり筆者が登場したり、あまり読んだことがない世界観。千と千尋の神隠しを思い起こすような、登場人物全員どこか情けなくいやらしいところがあるのになんだけ憎めない、不思議な感覚。続きが気になってどんどん読んでしまいました。 最後、所長がこの先どうするのか、なぜそんなにも晴れやかなのかが気になり…それが探偵への依頼に繋がるのか?続きがあるのか?貸してくれた人に聞いてみようと思います。 いつか京都の八兵衛明神様にお参りしたいですね。 重なったがま口を忘れずに。 あくびとは内なる怠け者たちの咆哮である。

Posted by ブクログ

2026/03/01

再読。改めて筆者らしさが出ている作品だと感じました。京都、脱力感、そして繰り返しのある世界観。ドキドキハラハラするだけが冒険ではないっていうことを感じられる、日常系だけど非日常的な話でした。

Posted by ブクログ

2026/02/26

森見登美彦らしさが色濃い話だけど、登場人物達から一歩引いた視点の語り部?著者?の語り口があまり馴染まなかった。 こちら側に語りかけてくるメタ的な存在が見えると、小説の世界に入り込めない・・・ 序盤は少し退屈だったけど、宵山重来以降の怒涛の展開はこれぞ、という感じがして良かった。...

森見登美彦らしさが色濃い話だけど、登場人物達から一歩引いた視点の語り部?著者?の語り口があまり馴染まなかった。 こちら側に語りかけてくるメタ的な存在が見えると、小説の世界に入り込めない・・・ 序盤は少し退屈だったけど、宵山重来以降の怒涛の展開はこれぞ、という感じがして良かった。 八兵衛明神の登場や永遠に続く宴などはどこか千と千尋の神隠し味を感じた。忙しなく俗っぽい神々の世界と言うべきか。 夜行を読んで鞍馬の火祭に出かけたけど、次は祇園祭の宵山に行きたい。

Posted by ブクログ