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夜に啼く鳥は
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夜に啼く鳥は

千早茜(著者)

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夜に啼く鳥は

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2016/08/30
JAN 9784041037294

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商品レビュー

4

22件のお客様レビュー

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2025/01/26

これだから私は千早作品が好き…。読み終えていつも「ああ私はこういうファンタジーが読みたかったんだよね」と思う。 これは帯の紹介文を借りると【愛しい人を探し続ける不死の一族の物語。】 私は一番最後の躑躅の話がすき。雅親がいちばんすきだから。燃えあがる恋情の表現があまりにも素敵でため...

これだから私は千早作品が好き…。読み終えていつも「ああ私はこういうファンタジーが読みたかったんだよね」と思う。 これは帯の紹介文を借りると【愛しい人を探し続ける不死の一族の物語。】 私は一番最後の躑躅の話がすき。雅親がいちばんすきだから。燃えあがる恋情の表現があまりにも素敵でため息がでる。──何度も花が咲く。闇の中、音もなく花弁がめくれて、膨らむように咲く。

Posted by ブクログ

2024/05/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

死を経験しない一族の悲しき話。 その一族の祖先は、海からやってきた。 付近で暮らす人々に崇められ、そして軽蔑され、その人はいろんな場所を放浪した。 それぞれの場所で大切な人を見つけ、そして彼らの最期を見届けた。小さな光る蟲のような細かい集まりによって、怪我も病気も治すことができた。 現代になり、一族は人々の怪我や病気を蟲の力で治すことを密かに行うようになる。 普通の人とはかけはなれた生活。 そこで出会った一族と一般人のハーフの人間よんと、女子高生。 ライトノベルみたいな感じ。

Posted by ブクログ

2024/03/03

不思議な力を持った一族。その長と異端者と従者のお話。どの登場人物も魅力的で読みやすかった。 遺伝子は生命の記憶と情報を繋いでいると言われている。緑の虫に私はそんなイメージと重なった。 無だったミサキと見守るマサチカ、一族とは離れた価値観のヨン。この出会いがミサキの今を作り出す。...

不思議な力を持った一族。その長と異端者と従者のお話。どの登場人物も魅力的で読みやすかった。 遺伝子は生命の記憶と情報を繋いでいると言われている。緑の虫に私はそんなイメージと重なった。 無だったミサキと見守るマサチカ、一族とは離れた価値観のヨン。この出会いがミサキの今を作り出す。人形が動き出すように自分から選ぶ様になるところが好きだった。 生き永らえる術や永遠の命が欲しいかと聞かれたら、要らないかな。有限だから良いの、多分。

Posted by ブクログ