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売国 文春文庫
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売国 文春文庫

真山仁(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2016/09/02
JAN 9784167906948

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商品レビュー

3.2

41件のお客様レビュー

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2026/02/27

終盤まで結末が見えず、グイグイと引き込まれた本でした。 文庫最新の『墜落』を先に読んでいたので、主人公が亡くなるようなことはないんだろうなとは思ってましたが、それでもハラハラドキドキ。内容は重厚なのにテンポ良く物語が進む娯楽性溢れる1冊でした。さ、次は『標的』だ!

Posted by ブクログ

2026/01/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

気鋭の検察官・冨永真一と宇宙開発に挑む若き女性研究者・八反田遙の視点で複雑に絡み合う宇宙開発・日米関係を描いたお話。 「国益とは何か? 」と問うような重厚かつとっつきにくさを感じるテーマですが、主人公の冨永はそれはさておき検察官としてやるべきことをやる!という姿勢を貫いてくれるおかげで、一気に読み進められました。 真山仁さんはこういった重厚なテーマに対して、しっかりエンタメを通じて向き合わせてくるかのような作品が多くて好きです。 本筋ではないですが、『ハゲタカ』シリーズとのクロスオーバーもありかなり興奮しました。

Posted by ブクログ

2025/12/24

途中まで、二つのストーリーの接点が全然わかりませんでした。どう繋がっていくのかも全く読めませんでした。 途中からストーリーの全貌が見え始めて、そこから話は急速に進んでいくので、一気に読み切りました。 全体的に良かったのですが、最終的にいくつかの謎を残したままなので、その辺が気にな...

途中まで、二つのストーリーの接点が全然わかりませんでした。どう繋がっていくのかも全く読めませんでした。 途中からストーリーの全貌が見え始めて、そこから話は急速に進んでいくので、一気に読み切りました。 全体的に良かったのですが、最終的にいくつかの謎を残したままなので、その辺が気になってしまいました。

Posted by ブクログ

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