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熊と踊れ(上) ハヤカワ・ミステリ文庫
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熊と踊れ(上) ハヤカワ・ミステリ文庫

アンデシュ・ルースルンド(著者), ステファン・トゥンベリ(著者), ヘレンハルメ美穂(訳者), 羽根由(訳者)

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熊と踊れ(上) ハヤカワ・ミステリ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2016/09/09
JAN 9784151821516

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熊と踊れ(上)

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2026/01/24

【2026年13冊目】 三兄弟と一人の幼馴染。綿密な計画、準備、練習、そして実行。四人の男は痕跡を残さず仕事をやり遂げていく。武器を奪い、銀行を襲う。たが、綻びは少しながらも確かに生じ始めていて――実際の事件を元にした一作、上巻。 こういう話は苦手です。なぜか。視点が犯人側、犯...

【2026年13冊目】 三兄弟と一人の幼馴染。綿密な計画、準備、練習、そして実行。四人の男は痕跡を残さず仕事をやり遂げていく。武器を奪い、銀行を襲う。たが、綻びは少しながらも確かに生じ始めていて――実際の事件を元にした一作、上巻。 こういう話は苦手です。なぜか。視点が犯人側、犯罪を犯す側だからです。ヒヤヒヤしてならない、なのにこれまで歩んできた背景も描かれるもんだから、純粋に「悪い奴らだ」と思うこともできない。犯罪は成功しない方がいいのに、失敗しないだろうかとハラハラして心のどこかで応援してしまう。自分の倫理観との戦いみたいになってくる苦笑 実際の事件を元にした話ということで、調べたら結末とか出てきそうですが、もちろん調べずに読み進めたいと思います。工務店として真っ当に暮らしている彼らがなぜ犯罪に駆り立てられたのか。有り余る富は、もちろんあって困るものではないですが、リスクを犯してまで得ようとするのは一体どんな動機があるのか。 下巻も上巻と同じくらい分厚いので読むのにはなかなか時間がかかりそうですが、しっかり見届けたいと思います。 なお、こちらの本は「一万円選書」で選んでいただいた作品です。

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2025/05/18

凶暴な父に家族を崩壊させられた三兄弟のレオ、フェリックス、ヴィンセントが、銀行強盗計画を立てて決行。 うまくいく中、今度は爆弾での陽動作戦を立て、追う警察と挑む。 3人と警部にそれぞれ視点が変わりながら、過去に戻ったりしつつ、話は展開。 実際の事件をモデルにしたとのこと、下巻が気...

凶暴な父に家族を崩壊させられた三兄弟のレオ、フェリックス、ヴィンセントが、銀行強盗計画を立てて決行。 うまくいく中、今度は爆弾での陽動作戦を立て、追う警察と挑む。 3人と警部にそれぞれ視点が変わりながら、過去に戻ったりしつつ、話は展開。 実際の事件をモデルにしたとのこと、下巻が気になる。 90冊目読了。

Posted by ブクログ

2025/03/21

スウェーデンを舞台にしたクライムサスペンスとでも言うべきだろうか。 崩壊した家庭を生き抜いた三人の兄弟と 読むからに危険思想な幼馴染を入れた四人組。 その四人組がどん底を抜け出すために一世一代の強盗劇を繰り出す。 実話を元にしていると言うが、これが実話だと言うのなら事実は小説よ...

スウェーデンを舞台にしたクライムサスペンスとでも言うべきだろうか。 崩壊した家庭を生き抜いた三人の兄弟と 読むからに危険思想な幼馴染を入れた四人組。 その四人組がどん底を抜け出すために一世一代の強盗劇を繰り出す。 実話を元にしていると言うが、これが実話だと言うのなら事実は小説よりも奇なり。 ここまでぶっ飛んだ計画を立て、実行できるメンタルがすごい。 上巻は、スピード感溢れる崩壊への序章といったところか。

Posted by ブクログ