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高い窓 ハヤカワ・ミステリ文庫
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高い窓 ハヤカワ・ミステリ文庫

レイモンド・チャンドラー(著者), 村上春樹(訳者)

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高い窓 ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥1,232

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2016/09/09
JAN 9784150704650

高い窓

¥715

商品レビュー

4

21件のお客様レビュー

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2025/12/02

チャンドラーの乙な文体がたまらない。 お話としては刮目すべき大きな唸りはない。 ハードボイルドだからこその優しさを発見できた気がした。

Posted by ブクログ

2024/12/27

▼なんとなく <フィリップ・マーロウをイチから再読して、続けて原りょう作品をイチから再読しよう計画>進行中。マーロウ長編第3作。高い窓。 ▼いつも通り金持ちの腐敗した家族関係。そして前作「さらば愛しき人よ」にも通じる、しょーもない奥さん。それに心を支配された娘。高い窓から、セク...

▼なんとなく <フィリップ・マーロウをイチから再読して、続けて原りょう作品をイチから再読しよう計画>進行中。マーロウ長編第3作。高い窓。 ▼いつも通り金持ちの腐敗した家族関係。そして前作「さらば愛しき人よ」にも通じる、しょーもない奥さん。それに心を支配された娘。高い窓から、セクハラ上司を突き落とした記憶。その弱みを握る男。強請。徐々に明らかになる、過去からの隠された真実・・・。 ▼これまでの3作の中では、「第2作」「第3作」は普通にミステリとして面白かったか・・・。いや、第3作がいちばんそういう意味ではかっちりしていたような気もします。ただたしかに、辻褄を超えた、よくわからない<マーロウ節>みたいな響きはやや薄かったかも。でも満足です。ということはつまり、語り口そのものでかなり満足してしまっているのだろうな、と思いました。

Posted by ブクログ

2024/08/18

本作のマーロウはシニカルで辛辣な言葉を容赦なく相手に放っては、何度となく反感を買う。周囲に対して変に気遣う日常を送る私にとってはマーロウのこのストレート勝負な部分こそが痛快であり、定期的にチャンドラー作品へ触れたくなる理由のひとつでもある。マーロウもの第一作「大いなる眠り」や第二...

本作のマーロウはシニカルで辛辣な言葉を容赦なく相手に放っては、何度となく反感を買う。周囲に対して変に気遣う日常を送る私にとってはマーロウのこのストレート勝負な部分こそが痛快であり、定期的にチャンドラー作品へ触れたくなる理由のひとつでもある。マーロウもの第一作「大いなる眠り」や第二作「さよなら、愛しい人」と比較して、物語自体もサスペンス性に富んでいたように思う

Posted by ブクログ

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