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狼と香辛料(ⅩⅧ) Spring Log 電撃文庫
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狼と香辛料(ⅩⅧ) Spring Log 電撃文庫

支倉凍砂(著者), 文倉十

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狼と香辛料(ⅩⅧ) Spring Log 電撃文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2016/09/10
JAN 9784048923552

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狼と香辛料(ⅩⅧ)

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商品レビュー

4

18件のお客様レビュー

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2025/09/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

娘と未来の息子?が旅に出て、また二人になったロレンスとホロの短編集。 ニョッヒラで宿を開いて何年も経つが、まだ新参者扱いされている苦労や町になじむための努力などが書かれる。 人なので普通通りに年を重ねるロレンスと、神なので若いままのホロ。寿命の差を感じる会話も多め。 子供も巣立って、あとの人生をどう過ごすのかがテーマになっていそう。 家族から子供が抜けて、恋人に戻った二人はまだ随分お熱い印象。 そういえば二人が恋人として書かれた巻は、あんまりなかったかもしれない。

Posted by ブクログ

2025/01/16

「狼の余白」 別れの挨拶と素直な話。 不謹慎ではあるかもしれないが、今生の別れの間際だとしたら最期なのだからと本心からの言葉が出るな。 「黄金色の記憶」 数十年前と違う味とは。 何気ない昔話を聞いていれば、答えはすぐに分かり求めているものを作り出すことは簡単だっただろうな。 ...

「狼の余白」 別れの挨拶と素直な話。 不謹慎ではあるかもしれないが、今生の別れの間際だとしたら最期なのだからと本心からの言葉が出るな。 「黄金色の記憶」 数十年前と違う味とは。 何気ない昔話を聞いていれば、答えはすぐに分かり求めているものを作り出すことは簡単だっただろうな。 「狼と泥まみれの送り狼」 やってきた二人の正体。 どう頑張ったとしても先に逝く事はわかり切っているのだから、仲間がいるのならば手を伸ばすべきだな。 「羊皮紙と悪戯書き」 盛り上がった場に居た。 こんなことを年頃の娘がしているのを見たら、どれだけ温厚な父親であったとしても顔色を変えるだろう。

Posted by ブクログ

2022/05/01

狼と香辛料シリーズにおける、サイドストーリーとアフターストーリーの短編集。本書は、シリーズの主人公ロレンスとヒロインのホロの話がメインの温かい話だった。愛する人を失うことの辛さに向き合う場面が多くあり、私自身も、自分に重ねて感じられるところがたくさんあった。愛する人を失うことは、...

狼と香辛料シリーズにおける、サイドストーリーとアフターストーリーの短編集。本書は、シリーズの主人公ロレンスとヒロインのホロの話がメインの温かい話だった。愛する人を失うことの辛さに向き合う場面が多くあり、私自身も、自分に重ねて感じられるところがたくさんあった。愛する人を失うことは、私にとって1番怖いことだ。だからこそ、永遠に続かないこの瞬間を大切にしなければならないと心から思う。また、コルという別の登場人物を主人公に描かれた短編もあり、彼の人柄の温かさは、読んでいて心地良かった。

Posted by ブクログ