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大学生、限界集落へ行く 「情報システム」による南魚沼市辻又活性化プロジェクト
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大学生、限界集落へ行く 「情報システム」による南魚沼市辻又活性化プロジェクト

専修大学経営学部森本ゼミナール(編者)

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大学生、限界集落へ行く 「情報システム」による南魚沼市辻又活性化プロジェクト

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 専修大学出版局
発売年月日 2016/07/01
JAN 9784881253083

大学生、限界集落へ行く

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2017/06/15

専修大学経営学部森本ゼミナールの学生による、新潟県南魚沼市辻又集落の活性化プロジェクトの記録。 活性化プロジェクトを追体験できるような内容で面白かった。単なるICTにとどまらない「情報システム」という概念が興味深かった。 本人たちも認めているように、学生によるプロジェクトにはどう...

専修大学経営学部森本ゼミナールの学生による、新潟県南魚沼市辻又集落の活性化プロジェクトの記録。 活性化プロジェクトを追体験できるような内容で面白かった。単なるICTにとどまらない「情報システム」という概念が興味深かった。 本人たちも認めているように、学生によるプロジェクトにはどうしても限界があるし、活性化プロジェクトのゴールを「集落住民が活性化に対してやる気を出し、前向きな気持ちになること」とするなど、ある種の「上から目線」が垣間見られることなど、この種のプロジェクトには問題も少なくないが、それでも、学生と課題のある地域集落との交流プロジェクトには、地域にとって意義があるということを感じた。

Posted by ブクログ