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ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと奇妙な客人たち 角川つばさ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/08/01 |
| JAN | 9784046316363 |

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ビブリア古書堂の事件手帖
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ビブリア古書堂の事件手帖
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商品レビュー
3.7
9件のお客様レビュー
読みやすい。キャラが魅力的で素敵でした。推理小説としては、本格派を期待してはいけない。 雰囲気で楽しめる。
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静かな語り口で没入して読めた。こういう雰囲気も好きな小説のひとつ。 主人公は五浦大輔という青年で、ある日亡くなった祖母の遺品である「夏目漱石全集」を査定してもらうため、ビブリア古書堂を訪れる。店主の篠川栞子はケガで入院中だったが、妹の計らいで病院まで行けば査定してくれるという。...
静かな語り口で没入して読めた。こういう雰囲気も好きな小説のひとつ。 主人公は五浦大輔という青年で、ある日亡くなった祖母の遺品である「夏目漱石全集」を査定してもらうため、ビブリア古書堂を訪れる。店主の篠川栞子はケガで入院中だったが、妹の計らいで病院まで行けば査定してくれるという。大輔は病院へ本を持参するが、そこで彼女は本に隠された祖母の秘密を読み取ってしまう。その後、大輔はビブリア古書堂にアルバイトとして勤務しながら、古書に関するさまざまなトラブルを栞子とともに解決していく。 短編集の形式をとっていて、全部で四つの作品が収められている。 どの話も好きなんだけど、それはその話に登場する人々が好きだからかもしれない。本を愛する人々と、本を通じて交流し合う人々。 最終話の太宰治『晩年』では、本好きが一度は感じたことがある感情も描かれていて、栞子さんを責められなかった。でも、それでも彼女は本を愛し続けるし、そこから踏み出す一歩が無いわけではないのた。 続編も読みたいと思う。
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名前だけは聞いたことがあったので興味本位で読んでみたら面白かったです。 このシリーズを読み進めながら読みたい本を見つけたい。 北鎌倉は実家に近いため親近感。
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