- 新品
- 書籍
- 児童書
- 1205-02-20
ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと奇妙な客人たち 角川つばさ文庫
880円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/08/01 |
| JAN | 9784046316363 |
- 書籍
- 児童書
ビブリア古書堂の事件手帖
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ビブリア古書堂の事件手帖
¥880
在庫なし
商品レビュー
3.8
14件のお客様レビュー
ビブリア古書堂を営む篠川栞子が本と共に持ち込まれた謎を解く安楽椅子探偵もの。 主人公の本好きだけど本が読めない体質の五浦大介との関係性にむずむすした。
Posted by 
読みやすく、ストーリーも良い。それに加えて他の本やそれに関係する知識を知れる機会になる。この本を読むと次読む本が決まって良い。しかし、推理小説としては物足りないと感じる人もいると思う。
Posted by 
古書店の主が店員からの情報を元に様々の謎を解いていく、安楽椅子探偵モノのミステリー。短編連作の形式で、各話とも何らかの本にまつわる話になっています。「漱石全集」「落穂拾ひ」「論理学入門」「晩年」の四話を収録。 店主と店員を中心としたドラマ要素だけでもしっかり物語していて、ミステ...
古書店の主が店員からの情報を元に様々の謎を解いていく、安楽椅子探偵モノのミステリー。短編連作の形式で、各話とも何らかの本にまつわる話になっています。「漱石全集」「落穂拾ひ」「論理学入門」「晩年」の四話を収録。 店主と店員を中心としたドラマ要素だけでもしっかり物語していて、ミステリー色が強くないので構えずに読めます。ちょいちょい出てくる本に関する蘊蓄も面白いです。 個人的には、夫婦の秘密と絆を描いた「論理学入門」がほんわかしていて好みでした。
Posted by 
