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イッタイゼンタイ 徳間文庫
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イッタイゼンタイ 徳間文庫

吉田篤弘(著者)

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イッタイゼンタイ 徳間文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2016/08/05
JAN 9784198941383

イッタイゼンタイ

¥605

商品レビュー

2.7

8件のお客様レビュー

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2025/06/27

この著者の前回読んだ本が、優しいタッチのゆるりとした本だったのに対して、こちら、、、良くある純文学的迷子な話。 ↑勝手に命名。 あーでもないこーでもない、でも、そーでもない。 みたいなやつ。 全てにごして、ありえなそうなありえなくなさそうな、不思議そうで特に普通で、どーってこと...

この著者の前回読んだ本が、優しいタッチのゆるりとした本だったのに対して、こちら、、、良くある純文学的迷子な話。 ↑勝手に命名。 あーでもないこーでもない、でも、そーでもない。 みたいなやつ。 全てにごして、ありえなそうなありえなくなさそうな、不思議そうで特に普通で、どーってことなさそうなのに、なんかありそうで。っていう。 読んでて、あたまが混乱する感じ。 それをつかって、読書をどう楽しめばいいかわからないわたしは楽しめないけど、こういう論調の本が一定数出てるってことは、きっとやたら深く埋没して、もうたまらん。って人がいるんだろうね。 わたしは毎回こういうタイプの本は、無です。 もう、本を読んでて本の上っ面を上滑りしてようやく読み終わる。 読んだのか、いやただただ一生懸命に文字を追いかけて終わらせた感じ。 この著者の本、あの優しいタッチすごく良かったのに、、、、あのほのぼの、柔らか、優しい本の裏側にはこんなのがあったのか。 これはかなり苦手分野でした。 あの柔らかい感じが読みたかったな、、、、 #吉田篤弘 #残念 #純文学的な #どーにもならん本 #読めない #読みづらい #なんだったのか #わからない本 #よくあるタイプ #夏目漱石とかそういうやつ #坊ちゃんそれでどうしたの? #坊ちゃん一緒にあそびましょ #だめだ #楽しめない

Posted by ブクログ

2022/03/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

吉田作品にしては珍しく、そら寒い終わり方。「イッタイ」のパートでは、なぜか憑りつかれたようにモノを修繕する「なおし屋」の男性たちが登場。猿のおもちゃをなおす仕事に思いのほか需要があって和むも、後半「ゼンタイ」のパートで、なおし屋の男性たちを窮地に追い込む陰謀が明らかに。何が怖いといって、オオモノの思惑から逃れた女性たちの純然たる愛情ゆえに、男性たちが数奇な運命を辿るところ。未来が灰色……。

Posted by ブクログ

2016/12/16

イッタイ、なおし屋たちの心情変化と ゼンタイ、おんなたちの陰謀。 ミステリー?しあわせな日常も怖くなりそう。 C0193

Posted by ブクログ