- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-08
イッタイゼンタイ 徳間文庫
定価 ¥880
605円 定価より275円(31%)おトク
獲得ポイント5P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2016/08/05 |
| JAN | 9784198941383 |
- 書籍
- 文庫
イッタイゼンタイ
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
イッタイゼンタイ
¥605
在庫なし
商品レビュー
2.7
8件のお客様レビュー
この著者の前回読んだ本が、優しいタッチのゆるりとした本だったのに対して、こちら、、、良くある純文学的迷子な話。 ↑勝手に命名。 あーでもないこーでもない、でも、そーでもない。 みたいなやつ。 全てにごして、ありえなそうなありえなくなさそうな、不思議そうで特に普通で、どーってこと...
この著者の前回読んだ本が、優しいタッチのゆるりとした本だったのに対して、こちら、、、良くある純文学的迷子な話。 ↑勝手に命名。 あーでもないこーでもない、でも、そーでもない。 みたいなやつ。 全てにごして、ありえなそうなありえなくなさそうな、不思議そうで特に普通で、どーってことなさそうなのに、なんかありそうで。っていう。 読んでて、あたまが混乱する感じ。 それをつかって、読書をどう楽しめばいいかわからないわたしは楽しめないけど、こういう論調の本が一定数出てるってことは、きっとやたら深く埋没して、もうたまらん。って人がいるんだろうね。 わたしは毎回こういうタイプの本は、無です。 もう、本を読んでて本の上っ面を上滑りしてようやく読み終わる。 読んだのか、いやただただ一生懸命に文字を追いかけて終わらせた感じ。 この著者の本、あの優しいタッチすごく良かったのに、、、、あのほのぼの、柔らか、優しい本の裏側にはこんなのがあったのか。 これはかなり苦手分野でした。 あの柔らかい感じが読みたかったな、、、、 #吉田篤弘 #残念 #純文学的な #どーにもならん本 #読めない #読みづらい #なんだったのか #わからない本 #よくあるタイプ #夏目漱石とかそういうやつ #坊ちゃんそれでどうしたの? #坊ちゃん一緒にあそびましょ #だめだ #楽しめない
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
吉田作品にしては珍しく、そら寒い終わり方。「イッタイ」のパートでは、なぜか憑りつかれたようにモノを修繕する「なおし屋」の男性たちが登場。猿のおもちゃをなおす仕事に思いのほか需要があって和むも、後半「ゼンタイ」のパートで、なおし屋の男性たちを窮地に追い込む陰謀が明らかに。何が怖いといって、オオモノの思惑から逃れた女性たちの純然たる愛情ゆえに、男性たちが数奇な運命を辿るところ。未来が灰色……。
Posted by 
イッタイ、なおし屋たちの心情変化と ゼンタイ、おんなたちの陰謀。 ミステリー?しあわせな日常も怖くなりそう。 C0193
Posted by 
