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方舟は冬の国へ 双葉文庫
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方舟は冬の国へ 双葉文庫

西澤保彦(著者)

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方舟は冬の国へ 双葉文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2016/08/04
JAN 9784575519136

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商品レビュー

3.2

23件のお客様レビュー

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2026/02/18

疑似家族が日常生活やちょっとした推理を交えつつ親交を深めていくSF的要素が混じった作品で面白かったし、人の温かみと寂しさを感じれた良作。

Posted by ブクログ

2025/05/08

カバーの絵から、ほのぼのとしたイメージを持って読み始めましたが、そんな部分は本の少し。 ほとんど父親役?と母親役?の2人の自分語りです。 そして、最後の種明かし…アレはあないわー!

Posted by ブクログ

2025/05/08

 典型的なブラック企業を辞職し、求職中の十和人は、民間調査会社に勤めているという謎の男から仕事の依頼をされる。それは、日本国内のとある民家に約一ヶ月間滞在して欲しい、という内容で、提示されたのは多額の報酬だった。てっきりひとりで滞在するとばかり思っていた和人が招かれた場所で出会っ...

 典型的なブラック企業を辞職し、求職中の十和人は、民間調査会社に勤めているという謎の男から仕事の依頼をされる。それは、日本国内のとある民家に約一ヶ月間滞在して欲しい、という内容で、提示されたのは多額の報酬だった。てっきりひとりで滞在するとばかり思っていた和人が招かれた場所で出会ったのは、見知らぬ女性と少女で、三人でまったく別のとある家族を演じて欲しい、と彼ら三人は調査員から告げられる。情報もほとんど与えられないまま嘘の家族生活を送ることになった三人は――。  というのが、本書の導入。紛い物の家族が本物になっていく過程をほほ笑ましく読んでいたら、まさかラストはここまで壮大な話になるのか、とびっくりしてしまいました。表紙裏の紹介文には、『ハートフルミステリ』と書かれていますが、どちらかというと、怖さを感じる結末でした。前半のエピソードにちらりと出てきた人物が中々強烈なキャラクターとして、重要な役割を担って登場するのですが、屈折してるのにどこかからりとしている悪役が大変魅力的で、印象に残りました。

Posted by ブクログ