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静かな炎天 文春文庫
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静かな炎天 文春文庫

若竹七海(著者)

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静かな炎天 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2016/08/04
JAN 9784167906740

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静かな炎天

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商品レビュー

3.6

136件のお客様レビュー

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2021/08/26

静かな炎天

この本、図書館で借りて読んでた^^; だけど,2度目でもがっつり読める。 不運な探偵さん、都合よくつかわれてる探偵さん。 そりゃモー気の毒のオンパレード。 だけど、笑いながら読んじゃうのよね。

A子

2026/09/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

葉村晶5冊目。短編が6つ。古本屋でのバイトの傍らの探偵業。相変わらず巻き込まれ体質。四十肩が痛む、体はぼろぼろだけど、頭はさえている。 「青い影」事故のどさくさ紛れの窃盗。居空きの事件につながる。 「静かな炎天」ご近所の事件になりかけたこと。 「熱海ブライトン・ロック」過去の失踪人を探していたら、意外なことがわかってしまって。 「副島さんは言っている」殺人と立てこもりが絡まって。 「血の凶作」作家先生がなりすましにまきこまれて。 「聖夜プラス1」簡単なおつかいのはずが、さらにお使いを頼まれて。

Posted by ブクログ

2026/07/24

葉村晶シリーズの短編集。6作品あって、葉村晶は古書店員兼探偵として登場。葉崎シリーズに出てくる角田港大が依頼人となるケースも。それにしても、連日の酷暑日で、表題作の『静かな炎天』にものすごく説得力を感じる。

Posted by ブクログ

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