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静かな炎天 文春文庫
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静かな炎天 文春文庫

若竹七海(著者)

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静かな炎天 文春文庫

759円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2016/08/04
JAN 9784167906740

静かな炎天

¥759

商品レビュー

3.6

136件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 葉村晶
  • タフな探偵
  • 現実の事件
  • ミステリー短編集
  • ユーモア溢れる
  • 苦境の挑戦
  • 日常の異常
  • 不穏な視点
  • 意外な展開
  • シニカルな物語

現実の出来事を巧みに取り入れた短編集で、タフな女探偵・葉村晶が様々な事件に挑む姿が描かれています。彼女は身体的な苦境に見舞われながらも、ユーモアを忘れずに事件を解決していく様子が魅力的です。特に「副島さんは言っている」や「血の凶作」では、意外な展開や巧妙なボケが印象に残ります。作品全体に漂う「日常化された異常性」は、不穏さを感じさせつつもシニカルな視点を提供し、読者を引き込む要素となっています。また、巻末のミステリ解説も興味深く、葉村の強さと弱さの対比がほろ苦い面白さを生み出しています。シリーズを追いかけたくなる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/08/26

静かな炎天

この本、図書館で借りて読んでた^^; だけど,2度目でもがっつり読める。 不運な探偵さん、都合よくつかわれてる探偵さん。 そりゃモー気の毒のオンパレード。 だけど、笑いながら読んじゃうのよね。

A子

2026/09/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

葉村晶5冊目。短編が6つ。古本屋でのバイトの傍らの探偵業。相変わらず巻き込まれ体質。四十肩が痛む、体はぼろぼろだけど、頭はさえている。 「青い影」事故のどさくさ紛れの窃盗。居空きの事件につながる。 「静かな炎天」ご近所の事件になりかけたこと。 「熱海ブライトン・ロック」過去の失踪人を探していたら、意外なことがわかってしまって。 「副島さんは言っている」殺人と立てこもりが絡まって。 「血の凶作」作家先生がなりすましにまきこまれて。 「聖夜プラス1」簡単なおつかいのはずが、さらにお使いを頼まれて。

Posted by ブクログ

2026/07/24

葉村晶シリーズの短編集。6作品あって、葉村晶は古書店員兼探偵として登場。葉崎シリーズに出てくる角田港大が依頼人となるケースも。それにしても、連日の酷暑日で、表題作の『静かな炎天』にものすごく説得力を感じる。

Posted by ブクログ

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