- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1206-03-03
属国民主主義論 この支配からいつ卒業できるのか
定価 ¥1,760
220円 定価より1,540円(87%)おトク
獲得ポイント2P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/28(水)~11/2(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/28(水)~11/2(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2016/07/01 |
| JAN | 9784492212271 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/28(水)~11/2(月)
- 書籍
- 書籍
属国民主主義論
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
属国民主主義論
¥220
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.6
12件のお客様レビュー
テーマは、日本の政治と社会における「永続敗戦レジーム」とその影響です。著者たちは、対米従属が進む中での本当の民主主義の実現可能性や、日本社会の幼稚化、階級意識の高まりについて深く掘り下げています。特に、経済的発展が期待できない現代において、どのような社会を築くべきかを考える重要性が強調されています。
また、歴史的な知恵や文化的な営みが、老害を生まないための手段として語られる一方、農業に関する希望の光も見えます。日本特有の農業環境が、素人でも参入しやすいという点は、他国にはない魅力です。全体として、暗い現実を指摘しつつも、新たな可能性を模索する姿勢が感じられ、読者に考えるきっかけを提供しています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
読了。2016年の本。やっと読んだ。前半難しく、中盤は少ししんどく、後半は明るい気分になった。8年経過したが、今はどう感じられているか気になった。戦争はあったが、日本は、武器の販売はしなかったのでは?と思った。
Posted by 
属国というのはもちろんアメリカの属国である。 尊皇攘夷ならぬ,尊米攘夷化する日本の現状を,二人が鋭く語っている。 日本を大切にするはずの右翼が,我が日本の国土を放射能で汚染し,住めないようにした原発の再稼働に賛成したり,日本のあちこちにある米軍基地に賛成したりしている。これ...
属国というのはもちろんアメリカの属国である。 尊皇攘夷ならぬ,尊米攘夷化する日本の現状を,二人が鋭く語っている。 日本を大切にするはずの右翼が,我が日本の国土を放射能で汚染し,住めないようにした原発の再稼働に賛成したり,日本のあちこちにある米軍基地に賛成したりしている。これを持って右翼というのならば,右翼とは,我が祖国日本を,大企業やアメリカに売り渡すことを主張している団体ではないか。そんな気もしてくる。 アレックス・カーさんが,「日本人は自分たちは伝統と自然を愛する民族だと言っているけれど,本当はまったく愛していないですよね,それは街並みを見ればわかる」という趣旨のことを書いておられますが,そのとおりだと認めざるを得ません。(本書271ペ) 上の白井の言葉のあとで展開される「神社本庁と自民党の癒着」の話は,まさに,今話題になっている「旧統一教会と自民党との深い癒着」と似ている。 神社本庁が,日本古来の神々を大切にしているとは到底思えないもん。跡継ぎ争いで生々しい血を流しながら地位に昇ったある大王(まだ天皇とは言っていない)が作らせた「日本書紀」「古事記」による似非神々を大切にすることが,我が祖国日本を大切にすることとは違うんだけどなあ…。このわたしを立たせてくれている土地は,日本という国ができる前からあったわけだしね。わたしたちのまわりには,自然の力があってそれこそ畏敬の念を持って感謝すべきものだし,人間の振る舞いを反省すべきものでしょう。そこに鳥居が立っているとかどうとかは,どうでもいいことのハズなんだけど,どうも明治政府以来の尊皇攘夷が払拭できていないんでしょうね。それがそのまま尊米攘夷となっているのでは,呆れてものもいえない!(By Kiyoshiro)
Posted by 
対談というのは面白いもんだね。普通に著書を読むよりもどんな人間たちなのかがよく分かる。二人の考えることほとんど納得だ。
Posted by 