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属国民主主義論 この支配からいつ卒業できるのか
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属国民主主義論 この支配からいつ卒業できるのか

内田樹(著者), 白井聡(著者)

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属国民主主義論 この支配からいつ卒業できるのか

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社
発売年月日 2016/07/01
JAN 9784492212271

属国民主主義論

¥1,760

商品レビュー

3.6

12件のお客様レビュー

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2024/12/05

読了。2016年の本。やっと読んだ。前半難しく、中盤は少ししんどく、後半は明るい気分になった。8年経過したが、今はどう感じられているか気になった。戦争はあったが、日本は、武器の販売はしなかったのでは?と思った。

Posted by ブクログ

2022/11/01

 属国というのはもちろんアメリカの属国である。  尊皇攘夷ならぬ,尊米攘夷化する日本の現状を,二人が鋭く語っている。  日本を大切にするはずの右翼が,我が日本の国土を放射能で汚染し,住めないようにした原発の再稼働に賛成したり,日本のあちこちにある米軍基地に賛成したりしている。これ...

 属国というのはもちろんアメリカの属国である。  尊皇攘夷ならぬ,尊米攘夷化する日本の現状を,二人が鋭く語っている。  日本を大切にするはずの右翼が,我が日本の国土を放射能で汚染し,住めないようにした原発の再稼働に賛成したり,日本のあちこちにある米軍基地に賛成したりしている。これを持って右翼というのならば,右翼とは,我が祖国日本を,大企業やアメリカに売り渡すことを主張している団体ではないか。そんな気もしてくる。 アレックス・カーさんが,「日本人は自分たちは伝統と自然を愛する民族だと言っているけれど,本当はまったく愛していないですよね,それは街並みを見ればわかる」という趣旨のことを書いておられますが,そのとおりだと認めざるを得ません。(本書271ペ)  上の白井の言葉のあとで展開される「神社本庁と自民党の癒着」の話は,まさに,今話題になっている「旧統一教会と自民党との深い癒着」と似ている。  神社本庁が,日本古来の神々を大切にしているとは到底思えないもん。跡継ぎ争いで生々しい血を流しながら地位に昇ったある大王(まだ天皇とは言っていない)が作らせた「日本書紀」「古事記」による似非神々を大切にすることが,我が祖国日本を大切にすることとは違うんだけどなあ…。このわたしを立たせてくれている土地は,日本という国ができる前からあったわけだしね。わたしたちのまわりには,自然の力があってそれこそ畏敬の念を持って感謝すべきものだし,人間の振る舞いを反省すべきものでしょう。そこに鳥居が立っているとかどうとかは,どうでもいいことのハズなんだけど,どうも明治政府以来の尊皇攘夷が払拭できていないんでしょうね。それがそのまま尊米攘夷となっているのでは,呆れてものもいえない!(By Kiyoshiro)  

Posted by ブクログ

2022/04/10

対談というのは面白いもんだね。普通に著書を読むよりもどんな人間たちなのかがよく分かる。二人の考えることほとんど納得だ。

Posted by ブクログ

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