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エジプト十字架の謎 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2016/07/22 |
| JAN | 9784488104405 |
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エジプト十字架の謎
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エジプト十字架の謎
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商品レビュー
4.2
18件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
国名シリーズを順番に読んできて、現時点で本作が一番好みで面白いと思った。 首無し死体、現場に残されたTの文字、顔が分からないけど迫ってきている復讐者…など色んな要素が雰囲気を盛り立て、先が気になる展開だった。特にメガラが登場して一気に話が進展したところと、最後の追跡劇が面白かった。最後にクイーン警視が出てきたのも良かった。 唯一、クロサックの復讐という動機(とされたもの)がハッキリしたものだっただけに、真犯人の動機が大したことなく単に狂人だったというのは少しスッキリできなかった。でも終わり方は平和で好き。
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エラリー・クイーンの名作の一つである本作、読む順番が前後して私にとって最後の国名シリーズとなったがまだまだ国名シリーズを読みたいという気になってしまった…。 事件が謎に包まれていればいるほど解決のきっかけはほんの些細な事実だということの最たる例であろう。これが100年近く前の作...
エラリー・クイーンの名作の一つである本作、読む順番が前後して私にとって最後の国名シリーズとなったがまだまだ国名シリーズを読みたいという気になってしまった…。 事件が謎に包まれていればいるほど解決のきっかけはほんの些細な事実だということの最たる例であろう。これが100年近く前の作品だとは本当に心底驚きである。アガサ・クリスティ同様後世のミステリー作家に多大な影響を与えたエラリー・クイーンのミステリー史、いや、小説史における功績は計り知れない。 今作で国名シリーズを読破したので、トリックや物語自体の面白さ、衝撃度等の観点から個人的な国名シリーズランキングも載せておく。ただし、ギリシャ棺の謎の記憶が長さと複雑さゆえに曖昧なので読み直して変わる可能性あり。 1. スペイン岬の秘密 2. オランダ靴の謎 3. ギリシャ棺の謎 4. アメリカ銃の謎 5. エジプト十字架の謎 6. フランス白粉の謎 7. ローマ帽子の謎 8. チャイナ蜜柑の秘密 9. シャム双子の秘密
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ミステリーに親しみのある人からすると、どこかで似たようなトリックは見たことがあるかもしれない。でも、これが源流だと考えると、エラリークイーンは凄い。 偉そうなことを言いつつ、真相には気づけなかったし、論理もしっかりしていた。 僕が読んだのが図書館で借りた相当古いものだったからか、...
ミステリーに親しみのある人からすると、どこかで似たようなトリックは見たことがあるかもしれない。でも、これが源流だと考えると、エラリークイーンは凄い。 偉そうなことを言いつつ、真相には気づけなかったし、論理もしっかりしていた。 僕が読んだのが図書館で借りた相当古いものだったからか、訳がかなり読みにくかった。 せっかく読者への挑戦があったのに、きちんと読めた自信がなく、自分では推理せず、すぐに読み進めてしまった。 新訳版ではもっと読みやすいのかな。
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