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エジプト十字架の謎 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2016/07/22 |
| JAN | 9784488104405 |

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エジプト十字架の謎
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商品レビュー
4.1
20件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
初エラリー・クイーン ザ推理小説 読みやすかったけれど途中挫折しそうになった。なかなか事件解決へ時間がかかりそうだったし何事も起こらなそうなじかんたいがあったから。 結局なんとなく犯人も読めた。動機はそれでそこまでする?という感じだが読後感は良かったと思う 違う作品もぜひ読んでみたい
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おい!な、なんなんだ最後の一文は〜!!!!! にやりとせざるを得ないよ…こういう一文があるから、この作者のことが好きだし信頼できると感じる…読者なら笑ってくれるだろうという愛嬌を感じるというか… p.498 「ぼくはこの事件をもとに本を書きますよ。題名は、ぼくが発作的に学のあるところをひけらかしたがることを記念して、『エジプト十字架の謎』とします。かかった費用は、読者の皆さんに払ってもらうことにしましょうよ!」 終わりよければ、すべてよし 『ゲスタ・ロマノルム』ラテン語訓話的物語集より 国名シリーズって読むたびに全く違う印象を受ける。今回は田舎の寂れた村、異国趣味の建物が並ぶ入江の高級住宅街、事件関係者もバルカン半島出身で、これまでのシリーズとは違ってニューヨークを飛び出すし、クイーン警視はいない(泣)しで、趣向を変えてきたな、と思った。 前書きの時点で警視がいないことが明かされかなりショックだったが、ヤードリー教授も魅力的なおじいちゃんでよかった。最後の犯人を追いかけるところは、おじいちゃんアドレナリンでまくりで無理しないで!って感じだったけど、本人が楽しそうでなによりだった。 トリックというか事件の謎については、最後の「なぜ犯人はラベルがない青い瓶の中身がわかったのか?」という一点で、するするっと犯人の正体がわかっていくのだが、この青い瓶を見て、読者が「あれ?あれ?もしかして???」となってからの、解決編を迎えるのが面白かった。最初この事件はハウダニットかと思ったけど、長いページを割いてクロサックという存在が全くでてこないため、フーダニットの様相を帯びてきて、そこも面白かった。クロサックは絶対この中にいる、となぜか途中から確信してたもんな…なんかそこの読ませ方も上手い気がする。 今になって思い返せば、エジプトとか裸体主義者とかは事件と全く関係ないのだが、エラリーの最後の方の言葉で許しちゃう。 国名シリーズはほんと、種明かし+クイーン父子の魅力のちょい足しを最後にやってくるから、次も読みたいとなってしまう… 翻訳は一作目ぶりに創元推理文庫の方を読んだが、若干文章が硬いような気もする。 だけど創元推理文庫版は、エラリーが警視のことをお父さんと呼ぶのが好きだ。 あと最後警視を登場させてくれてありがとう。エラリーが久しぶりにお父さんに会えたときのはしゃぎっぷりはとてもよかった。
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国名シリーズを順番に読んできて、現時点で本作が一番好みで面白いと思った。 首無し死体、現場に残されたTの文字、顔が分からないけど迫ってきている復讐者…など色んな要素が雰囲気を盛り立て、先が気になる展開だった。特にメガラが登場して一気に話が進展したところと、最後の追跡劇が面白かった。最後にクイーン警視が出てきたのも良かった。 唯一、クロサックの復讐という動機(とされたもの)がハッキリしたものだっただけに、真犯人の動機が大したことなく単に狂人だったというのは少しスッキリできなかった。でも終わり方は平和で好き。
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