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アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと。
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2016/06/20 |
| JAN | 9784022513892 |

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商品レビュー
3.8
30件のお客様レビュー
えみこさんのエッセイはこれで3冊目 『魂の退社』『人生はどこでもドア』を読んで、初めて記者時代の文章を読んだから、朝日新聞の記者としてのお仕事の文章に以外性を感じました いや経歴は知ってたから以外ではないんだけど、これまでの稲垣えみこさん個人の文章とのギャップを感じたということで...
えみこさんのエッセイはこれで3冊目 『魂の退社』『人生はどこでもドア』を読んで、初めて記者時代の文章を読んだから、朝日新聞の記者としてのお仕事の文章に以外性を感じました いや経歴は知ってたから以外ではないんだけど、これまでの稲垣えみこさん個人の文章とのギャップを感じたということです 本当に失礼ながら「こんな文章(というか記事)も書けるんだ!」と。 退職後のポジティブで明るい雰囲気の文からは想起できないような文章だったので… すごい、と思った 記者として培わられたあの文章力が、朝日新聞で記者として働いた歴史が、えみこさんのエッセイを型作ってきたんだなと 力強い文章に呑み込まれた それでもマスコミになりたいか?の章で血の流れた文章こそ、と書いてあって、えみこさんの文章がまさにそれだと思った 必死さと切実さが滲み出ていた 血と魂を込めて買いたからこそ、より一層反応が怖いんじゃないかとも感じた 読みながら、こんな文章が書けるようになりたいと思った 1章のコラムの文章が1番好きでした 社会的出来事を交えつつ、基本的にはえみ子さん自身のことを書いてあった 全てを自分ごとと捉えて、当事者意識を待って震災や節電や選挙や介護のことを考えていたんだろうと思う 特に結びの文が毎回心を打たれるぐらい素敵だった
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著者が50歳で退社する直前の3年間に書いたコラムを中心に再録したもの。独立したコラムを集めて載せたもの。パラパラした程度。 『魂の退社』の方が面白かった。 借りた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
アフロ記者こと稲垣えみ子の退職までの三年間に朝日新聞紙上で書いたコラム記事と退職後に綴った書き下ろしエッセイをまとめた一冊。(表紙見返しより) 『侘しい生活』にまとめられた節電生活関連の話と重複する部分が多い。なので、個人的には本書の読みどころは、橋下氏の動向に朝日新聞としてどう対処したかが綴られた第三章。 また、第四章は記者としての総括といえる。 最終章は朝日新聞を退職し、第二の人生を踏み出した感慨を書く。 『侘しい生活』は2017年、本書は2016年の刊行であり、その後でた著作は食にまつわるもの。今後は節電生活から得たライフスタイルと思想の伝導者として暮らしていくのか? 記者という生業には決別したのか? 食の本も読んでみようと思う。
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