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アンマーとぼくら
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2016/07/20 |
| JAN | 9784062201544 |
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アンマーとぼくら
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商品レビュー
3.7
342件のお客様レビュー
これは小説だけど、ほぼ沖縄の観光ガイドブック。主人公が沖縄の名所をたどりながら、家族、主に母親との思い出をたどる話。読みながら、沖縄旅行するとしたら、ここ行きたい、これ食べたい、と勝手に妄想してしまうほど、観光情報たっぷり。
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沖縄に行く予定があるので、近所の図書館にあるこちらを。 なんとなく沖縄で検索したら出てきたこの本は、沖縄に行く前に読むには最適だと思った。 何しろ登場人物が観光ガイド。 沖縄の観光地を網羅してくれて、これから行く土地に俄然親近感が湧いてきた。
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母の休暇にあわせて里帰りした沖縄。どこか不思議な母との3日間が描かれます。開始直後から主人公の意識に靄がかかっているような、不思議な描写がありますが、過去に家族でいった沖縄の地をまわり、現在と過去の視点が入り混じる形で次第にもやもやが繋がっていきます。実母は主人公が多感な子供のこ...
母の休暇にあわせて里帰りした沖縄。どこか不思議な母との3日間が描かれます。開始直後から主人公の意識に靄がかかっているような、不思議な描写がありますが、過去に家族でいった沖縄の地をまわり、現在と過去の視点が入り混じる形で次第にもやもやが繋がっていきます。実母は主人公が多感な子供のころに亡くなっており、すぐに再婚した父や今母との心のすれ違いやその後の邂逅、現在になってからわかる家族の過去や心の内などが描かれています。家族のつながり、愛をたくさん感じさせてもらいました。ラスト、僕は涙なしには読めませんでした。
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