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戦地の図書館 海を越えた一億四千万冊
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戦地の図書館 海を越えた一億四千万冊

モリー・グプティル・マニング(著者), 松尾恭子(訳者)

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戦地の図書館 海を越えた一億四千万冊

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2016/05/01
JAN 9784488003845

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商品レビュー

4.2

36件のお客様レビュー

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2023/04/30

図書館の日関連のツイートでタイトルが流れてきて、ブクログの本棚チェックしたら案の定積ん読になっていた…あるということはわかったので発掘せねば(2023.4.30)。

Posted by ブクログ

2020/03/03

“いかなる人間もいかなる力も、思想を強制収容所に閉じ込めることはできない。いかなる人間もいかなる力も、あらゆる圧政に対する人間の果てしなき戦いとともにある本を、この世から抹殺できない。”(p.77)

Posted by ブクログ

2020/01/30

ヒトラ-の『我が闘争』が、高い教養をもつ国民を“焚書”へと向かわせ、人の心を自由にする偉大な本を灰にした。欧州は戦場だけでなく、国家が信奉する思想も攻撃にさらされていた。思想戦における最強の武器と防具は書物であるとし、アメリカは戦時図書審議会のもとで「兵隊文庫」を創設した。本土か...

ヒトラ-の『我が闘争』が、高い教養をもつ国民を“焚書”へと向かわせ、人の心を自由にする偉大な本を灰にした。欧州は戦場だけでなく、国家が信奉する思想も攻撃にさらされていた。思想戦における最強の武器と防具は書物であるとし、アメリカは戦時図書審議会のもとで「兵隊文庫」を創設した。本土から何千マイルも離れた前線の兵士のもとへ書籍や雑誌が届けられた。緊張感に晒された兵士たちは、故郷からの手紙と現実から逃れる唯一の気晴らしとなる“ペ-パ-バック”を大切に持ち歩いていた。届けられた本は1億4千万冊にのぼるという。

Posted by ブクログ

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