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ロボット・イン・ザ・ガーデン 小学館文庫
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ロボット・イン・ザ・ガーデン 小学館文庫

デボラ・インストール(著者), 松原葉子(訳者)

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ロボット・イン・ザ・ガーデン 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2016/06/12
JAN 9784094062373

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商品レビュー

3.9

230件のお客様レビュー

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2026/03/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1作目よ、こんにちは。 持っててよかった、ほっ(汗。 読んどると、ロボットボディのタング氏から子供特有のもちっとした質感がするんだよな〜。 翻訳者氏の力量よ。 そして、酒井駒子氏よ。。。ぇ、びっくり。今更知りましたわ。全然気づかんかった、ふぉ〜ぅ。

Posted by ブクログ

2026/03/21

「庭にロボットがいる」 親からの遺産で生活に不自由していないが、うだつが上がらない主人公のベン。そんな彼の妻エイミーは、やり手の弁護士。もはや、マンネリとなっていた2人の夫婦生活は常に緊張感が漂う。何事にも覇気のないベンにエイミーはイライラをら募らせていた。 そんなある日、庭...

「庭にロボットがいる」 親からの遺産で生活に不自由していないが、うだつが上がらない主人公のベン。そんな彼の妻エイミーは、やり手の弁護士。もはや、マンネリとなっていた2人の夫婦生活は常に緊張感が漂う。何事にも覇気のないベンにエイミーはイライラをら募らせていた。 そんなある日、庭に見知らぬロボットが迷い込む。 名前はタングというらしい。この古めかしいレトロなロボットに興味を惹かれたベンは、妻の厳しい目線を気にしながらも、タングの世話をしていくのだが、、 という感じのあらすじ。 しかし、このタング。痛みや不快感を感じる触覚や、 広くてお気に入りの車に乗れないと駄々をこねるなど、完全に人間。言葉もだんだんと流暢になっていくと、もうこれ、人間でよくね?と思ってしまっていたが、いや、ロボットだからこその可愛さなんだよなぁと思いなおす。 全体的にほのぼのーと進んでいくストーリーで牧歌的に楽しんでいるが、時折、ダークな雰囲気が漂うのがイギリスっぽいなぁーと感じた。 この作品で特に面白かったのが、ベンとタングは世界を旅する事場面。その描写がいちいち楽しい。特に日本を非常に好意的に描いてくれているのはとても嬉しかった。(タングが日本のテレビ番組に電話して、「おじさん、日本語しゃべってた。意味わかんない」は、アルフっぽくて面白かった) 作中を通して満足感がある内容だったが、一つだけ。。。。 エイミー、、、あなた、人の心とかないんか!? なぜ、あんなに意地悪できるの? なぜ、ロボットを毛嫌いするの? ベンがベタ惚れな理由が理解できんよ。 最後には、色々とあったとしても、ちょっと意地悪だし、ワガママすぎひんか? それとも、自分の心が狭すぎるからなのか? 残念ながら、自分はちょっと、エイミーは好きになれないなぁ。。。 続編で性格変わってたとしても、どうしてもこの作品の言動がフラッシュバックしてしまいそうだ。。。

Posted by ブクログ

2026/03/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ポンコツ中年とロボットの成長物語。主人公のちょいちょいあるポンコツぶりにイライラしつつ、意思疎通も難しかったタングが成長していくのと同時に主人公も成長していく姿が暖かく優しい気持ちになりました。許すという概念はわからない、わからないことはまだ沢山あるのに、『大好き』という愛の感情は知っているタング。エイミーと同じくらい最初はイライラしたのに、読んでいくうちに私も大好きになりました。そして大人になっていく主人公の頼もしさよ。自分のことだけで手一杯だったのに、立ち止まり自分の悲しみを受け入れ、相手の気持ちを考えられるようになって、読後感よかった。

Posted by ブクログ